「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」のストーリー
人気バラエティ番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』初の海外ロケの舞台は、台湾。旅のルールは、交通手段は原則として路線バスのみを利用し、3泊4日で台北から台湾最南端にあるガランピ灯台に向かうこと、インターネットでの情報収集はしないこと、行程を決めるのは出演者自身、宿の手配や撮影交渉もすべて自分たちで行うこと。同番組レギュラーであるまとめ役の太川陽介とマイペースな蛭子能収のコンビに三船美佳を加え、3人は台湾縦断の旅に出る。しかし3人は言葉の壁に直面し、さらに台風21号に見舞われバスが全線運休。思わぬハプニングが起こる。