暗数殺人

あんすうさつじん DARK FIGURE OF CRIME
上映日
2020年4月3日

製作国
韓国

制作年
2019
上映時間
110分

レーティング
一般映画
ジャンル
サスペンス・ミステリー

check解説

「1987、ある闘いの真実」のキム・ユンソク主演による、実際の連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス。ある日、別件で収監されていた男から7人を殺害したとの告白を受けた刑事キム・ヒョンミンは、捜査を続行。やがて証言どおり白骨化した遺体を発見する。共演は「神と共に」シリーズのチュ・ジフン、「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュ。
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この作品のレビュー

映画専門家レビュー

  • 映画評論家
    小野寺系
    キム・ユンソク演じる、愚直に証拠を追う刑事の苦々しい表情と、チュ・ジフン演じる、... もっと見る
  • 映画評論家
    きさらぎ尚
    この場合の暗数とは、犯人の供述(自白)はあれど、警察では把握していない殺人事件。... もっと見る
  • 映画監督、脚本家
    城定秀夫
    静かな情熱を燃やしながら粛々と事件を追ってゆくキム・ユンソク演じる刑事の地味なキ... もっと見る

ユーザーレビュー

「暗数殺人」のストーリー

ある日、キム・ヒョンミン刑事(キム・ユンソク)のもとに、恋人を殺害し収監されている男カン・テオ(チュ・ジフン)から、殺したのは全部で7人だという突然の告白を受ける。だが、テオの証言のほかに一切証拠はない。そもそも彼は、何故自らそのような告白を始めたのか理解できず、警察内部でもテオの自白に関してまともに相手をする者はいなかった。ところが、ヒョンミンは直感的にテオの言葉が真実であると確信、上層部の反対を押し切って捜査を進めていくのだった。やがてついに、テオの証言どおり白骨化した死体を発見。しかし、テオは「俺は死体を運んだだけだ」と今までの証言を覆す。ヒョンミンはテオの言葉に翻弄されていくが……。

「暗数殺人」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「暗数殺人」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 韓国
製作年 2019
公開年月日 2020年4月3日
上映時間 110分
配給 クロックワークス
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 5.1ch
公式サイト http://klockworx-asia.com/ansu/
コピーライト COPYRIGHT (C) 2018 SHOWBOX AND FILM295 / BLOSSOM PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.

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