アンソニー・パーキンス

アンソニー・パーキンスの関連作品 / Related Work

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  • ジキルとハイド(1988)

    制作年: 1988
    1908年以来何度も映画化されたホラーの定番『ジキル博士とハイド氏』に新解釈をほどこした官能的恐怖映画。監督は、CF界出身でフランス生まれの新鋭ジェラール・キコアーヌ。美術を、ファッション誌編集者から転身しリドリー・スコットらと仕事をしてきたフランス出身のジャン・チャールズ・デデューが担当。主演は「クライム・オブ・パッション」などのアンソニー・パーキンス。共演はグリニス・バーバー。ほかに、舞台出身の新人サラ・ミューア・ソープ、TV出身のベン・コールなどが出演。
  • 殺人マシーン デストロイヤー

    制作年: 1988
    電気椅子で処刑されたはずの凶悪犯が、映画の撮影スタッフを次々と殺害していくホラー映画。監督はテレビ界出身のロバート・カーク。製作と脚本はピーター・ギャリティとレックス・ホーク。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョゼフ・イグナット。撮影は「卒業白書」などのチューイ・エリゾンド。ヒロインを演じるのはアクション女優のデボラ・フォアマン、凶悪犯モーザには元プロ・フットボール選手のライル・アルザードが扮した。
  • サイコ3 怨霊の囁き

    制作年: 1986
    ヒッチコック監督の傑作サスペンス「サイコ」で描かれた異常性格の若者ノーマン・ベイツの22年後の姿を描くサスペンス。製作はヒルトン・A・グリーン、監督は「サイコ」「サイコ2」に続いて「3」でも主演し、この作品が監督デビューとなるアンソニー・パーキンス。脚本はチャールズ・エドワード・ポーグ、撮影はブルース・サーティス、音楽はカーター・バーウェルが担当。共演はダイアナ・スカーウィッドほか。ドルビー・ステレオ。
  • クライム・オブ・パッション

    制作年: 1984
    昼はデザイナー、夜は娼婦。昼と夜の顔を持つ女をめぐって愛の本質を描く。製作・脚本はバリー・サンドラー、エグゼクティヴ・プロデューサーはラリー・トンプソン、監督は「アルタード・ステーツ未知への挑戦」のケン・ラッセル、撮影はディック・ブッシュ、音楽はリック・ウェイクマンが担当。出演はキャスリーン・ターナー他。
  • サイコ2

    制作年: 1983
    アルフレッド・ヒッチコック監督作品「サイコ」(60)の続編。ユニヴァーサルとオーク・インダストリーズが共同で出資し、「サイコ」で助監督をつとめたヒルトン・A・グリーンが製作した。エグゼクティヴ・プロデューサーはバーナード・シュワルツ。監督のリチャード・フランクリンはオーストラリア人で、80年にジェイミー・リー・カーティス主演のRoad Gamesを作った人物。脚本は「処刑教室」のトム・ホランドで、彼は保安官助手の役で出演もしている。撮影はディーン・カンディ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、特殊ビジュアル効果は「キャット・ピープル(1981)」のアルバート・ウィトロック。アンソニー・パーキンスとヴェラ・マイルズが前編に引き続き同じ役を演じる他、メグ・ティリー、ロバート・ロッジア、デニス・フランツらが出演。ストーリーは「サイコ」のキャラクターに基づいたオリジナルで、「サイコ」の原作者ロバート・ブロックの書いた[サイコ2」(創元推理文庫)とは別ものである。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
    80
  • ホラー・ワールド

    制作年: 1979
    ハリウッドが生み出した恐怖映画の名シーンを52本の作品から網羅したホラー映画の集大成。製作・監督・脚本はタイム誌の映画評論家として名高いリチャード・シッケル、共同製作はボルニー・ハワード、撮影はフランク・サッカリー、音楽編集はフレッド・プライアー、編集はロバート・ケイゲイとダグ・ロバートソン、美術はレイモンド・A・ブラントが各々担当。出演はベラ・ルゴシ、オットー・クルーガー、ロン・チャニー父子、ピーター・カッシング、ボリス・カーロフ、エルザ・ランチェスター、ゲイルハニカット、アンソニー・パーキンス、ロッド・テイラー、ティッピー・ヘドレンなど。