16ブロック

しっくすてぃーんぶろっく 16 Blocks
上映日
2006年10月14日

製作国
アメリカ

制作年
2006
上映時間
101分

レーティング
ジャンル
アクション サスペンス・ミステリー

check解説

簡単な証人護送任務を任されたベテラン刑事が、思いも寄らぬ事態に巻き込まれていくサスペンス・アクション。出演は「シン・シティ」のブルース・ウィリス、ラッパーとしても有名な「銀河ヒッチハイク・ガイド」のモス・デフ、「夢駆ける馬ドリーマー」のデヴィッド・モース。監督は「タイムライン」のリチャード・ドナー。
映画館で観る
配信で観る
Blu-ray&DVDで観る
  • 【DVD】16ブロック

  • 【BD】16ブロック

  • 【DVD】16ブロック

  • 【DVD】16ブロック

  • 【DVD】16ブロック

TVで観る
2024年5月24日放送
テレビ東京

ユーザーレビュー

「16ブロック」のストーリー

ニューヨーク市警の刑事、ジャック・モーズリー(ブルース・ウィリス)は、事故で足を負傷して以来、酒に溺れる日々を送っていた。そんな彼が、夜勤明けに証人護送の任務を下される。それは証人の囚人エディ(モス・デフ)を、留置所から16区画離れた裁判所まで連れて行くという、15分もあれば済む簡単な仕事だった。しかし護送中にエディが何者かに襲撃され、事態は予想外の展開を迎える。ジャックの応援の要請に応えてやって来たのは、かつての彼の相棒フランク(デヴィッド・モース)のチームだった。ところが、フランクたちこそがエディ襲撃の犯人だと判明。エディはニューヨーク市警の刑事たちが暴力的な行為に及んだ現場を目撃しており、彼に法廷でその証言をさせないため、フランクはエディを殺そうとしているのだ。それを知ったジャックは、刑事の一人を反射的に撃ち、エディを連れて逃げようとする。後戻りできない状態になったジャックは、何としても閉廷の午前10時までに、エディを裁判所に連れて行かねばならない。フランクの追跡を交わしながら、前に進もうとするジャックとエディ。彼らは停止したバスを籠城するなど困難な闘いを見せるが、ついに閉廷に間に合って、フランクたちの悪事を告発するのだった。

「16ブロック」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「16ブロック」のスペック

基本情報
ジャンル アクション サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2006
公開年月日 2006年10月14日
上映時間 101分
製作会社 エメット・ファーラ・フィルムズ=シャイアン・エンタープライゼズ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ

関連するキネマ旬報の記事

関連記事一覧
2006年10月下旬号 作品特集 「16ブロック」 作品評
作品特集 「16ブロック」 ブルース・ウィリスはどこへ行く?

今日は映画何の日?

注目記事