サーカス(2022)

さーかす CIRKUS
上映日
2023年6月19日

製作国
インド

制作年
2022
上映時間
135分

ジャンル
コメディ ドラマ

check解説

「チェンナイ・エクスプレス ~愛と勇気のヒーロー参上~」のロヒット・シェッティが、シェイクスピアの戯曲『The Comedy of Errors』を脚色したヒンディ映画。孤児院で入れ替えられ、養子に出された2組の双子が成人後、再会する。主演は「ガリーボーイ」のランヴィール・シン。インド大映画祭 IDE 2023 in K’s cinema(2023年6月17日(土)~7月7日(金))にて上映。
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「サーカス(2022)」のストーリー

1942年。自らも孤児院で育ち、“人格の形成は遺伝によらず、環境による”が持論のローイ・ジャムナーダース博士(ムラリー・シャルマー)は、同じ孤児院で育ったジョーイと2人で孤児院を運営していた。その孤児院には2組の一卵性双生児がいたが、ジャムナーダース博士は持論を証明するため、2組の双子を入れ替えてしまう。その行為を目の当たりにしたジョーイはジャムナーダース博士に詰め寄るが、博士は“2組の双子には30年後に真実を話す”と答え、“双子は実験材料”とする態度を崩さなかった。そればかりか、バンガロール在住の大富豪チョーハーン家と、ウーティー在住のサーカス団長シェノイ家の養子にしてしまう。チョーハーン家の妻は大歓迎した双子を、養子を世話してくれた恩人2人にちなみ、”ローイ“、”ジョーイ“と名付ける。そしてシェノイ家も同じく、養子に迎えた双子を“ローイ”、“ジョーイ”と名付けていた。シェノイ家のローイは、高電流を受けても何ともない不思議な体質だった。ところが、彼の体に電流が流れると、離れて暮らすチョーハーン家のローイが感電していたのだ。だが、2組の双子は自分たちが“ローイ・ジャムナーダース博士の実験材料”であることも、両家の養子であることも気づかないまま、時はおだやかに流れ、やがて成人を迎える。そして運命のいたずらにより、とある出来事をきっかけに、互いの素性を知らないまま、2組の双子が一堂に会する事に……。

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キャスト役名

「サーカス(2022)」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ ドラマ
製作国 インド
製作年 2022
公開年月日 2023年6月19日
上映時間 135分
製作会社 Rohit Shetty Picturez=T-Series Films
配給 (主催:インド映画同好会)
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
公式サイト https://idemovie.org
コピーライト (c)Reliance Entertainment