中田昇の関連作品 / Related Work

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  • 生まれかわった為五郎

    制作年: 1972
    「為五郎」シリーズ第五作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタートする。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東の共同。撮影は「喜劇 女生きてます」の吉川憲一がそれぞれ担当。
  • 追いつめる

    制作年: 1972
    広域暴力団殱減に命を賭ける退職警察対暴力団幹部の激闘を描く。原作は暴力団掃討作戦に材を得た生島治郎の同名小説。脚本は「現代やくざ 血桜三兄弟」の野上龍雄。監督は「さらば掟」の舛田利雄。撮影は「人間標的」の小杉正雄がそれぞれ担当。
  • 喜劇 怪談旅行

    制作年: 1972
    “旅行シリーズ”第十作目。原作・脚本は「開運旅行」の舟橋和郎、監督は「喜劇 新婚大混線」の瀬川昌治、撮影も同作の丸山恵司がそれぞれ担当。
  • 男はつらいよ 柴又慕情

    制作年: 1972
    「男はつらいよ」シリーズ第9作目。今回の寅さん憧がれの人には、ファン投票第一位の吉永小百合が、また、“おいちゃん”役の故森川信の代役として松村達雄が出演する。脚本は「男はつらいよ 寅次郎恋歌」の朝間義隆、監督は脚本も執筆している同作の山田洋次、撮影は「喜劇 社長さん」の高羽哲夫がそれぞれ担当。
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  • 女生きてます 盛り場渡り鳥

    制作年: 1972
    “女”シリーズ四作目。お座敷ストリップ斡旋屋「新宿芸能社」に出入りする、下積みの生活の中で、ひたむきに生きる女と男たちの愛を暖かく描く。脚本は「徳川セックス禁止令 色情大名」の掛札昌裕、監督は脚本も執筆している「喜劇 女売り出します」の森崎東、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。
  • 快感旅行

    制作年: 1972
    “旅行”シリーズ十一作目。今回は金沢が舞台で、俳句狂の専務車掌が捲き起こす恋愛騒動を、金沢の美しい景観をバックにコミカルに描く。脚本は「喜劇 誘惑旅行」の下飯坂菊馬と監督も相当している瀬川昌治、撮影は「人生劇場 青春・愛欲・残侠篇」の丸山恵司。
  • 人間標的

    制作年: 1971
    刑事のために刑務所に送られ、恋人の気持まで奪われた男の復讐劇。原作は藤原審爾の『新宿警察 復讐の論理より』。脚本・監督は「花の不死鳥」の井上梅次。撮影は「俺は眠たかった!!」の小杉正雄がそれぞれ担当。
  • さらば掟

    制作年: 1971
    一人の女を愛したことから巨大な暴力組織に追いつめられる男の苦悩を描く。渡哲也の松竹主演第一回作品。舛田利雄の原案を「関東破門状(1971)」の鴨井達比古が脚本化した。監督は、「暁の挑戦」の舛田利雄。撮影は「甦える大地」の金宇満司がそれぞれ担当。
  • めくらのお市 命貰います

    制作年: 1970
    「極悪坊主 念仏三段斬り」の高田宏治が脚本を書き、「栄光の黒豹」の市村泰一が監督したシリーズ第四作。撮影は同作の小杉正雄が担当。
  • 釧路の夜

    制作年: 1968
    藤波敏郎が脚本を執筆し、「雌が雄を喰い殺す 三匹のかまきり」の井上梅次が監督したアクションもの。撮影は「悪党社員遊侠伝」の大越千虎。
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