オットーという男

おっとーというおとこ A MAN CALLED OTTO
上映日
2023年3月10日

製作国
アメリカ

制作年
2022
上映時間
126分

レーティング
一般映画
ジャンル
ドラマ

check解説

2015年にスウェーデンで映画化されたフレドリック・バックマンの小説『幸せなひとりぼっち』を、トム・ハンクス主演でリメイク。孤独と喪失感を秘めた町内一の嫌われ者オットー。近所に引っ越してきた陽気な一家との交流を経て、彼の心に変化が訪れる。監督は「プーと大人になった僕」のマーク・フォースター。
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この作品のレビュー

映画専門家レビュー

  • 映画評論家
    上島春彦
    感動作なので是非ご覧いただきたいが、ちょっぴり残念なことに優等生的な感動なんだよ... もっと見る
  • 映画執筆家
    児玉美月
    断続的なフラッシュバックはつまり自死を目論む男が美しい過去へと何度も手を引かれて... もっと見る
  • 映画監督
    宮崎大祐
    夫婦の出会いの素晴らしさ以外はパワハラじじいのイキり走馬灯観賞にずっとつきあわさ... もっと見る

ユーザーレビュー

  • 錆色さびいろ

    プライムビデオにて。オリジナル英語、吹き替え選択可能。字幕オンオフ選択可能。 
    始まって早々に、主人公の内面を理解できる。以降予想外の展開はない。場合によっては、結末も予想できてその通りの展開を迎えるということもあるだろう。思ってたのと違った、などということは絶対ない。

「オットーという男」のストーリー

オットー・アンダーソン(トム・ハンクス)は、町内一の嫌われ者で、いつもご機嫌斜め。曲がったことが大嫌いで、近所を毎日パトロール。ゴミの出し方、駐車の仕方、ルールを守らない人には説教三昧、挨拶をされても仏頂面、野良猫には八つ当たり、なんとも面倒で近寄りがたい男だった。そんな彼も、実は人知れず孤独を抱えていた。最愛の妻に先立たれ、仕事も失ったオットーは、自らの人生にピリオドを打とうとする。しかし、向かいの家に引っ越してきた家族にタイミング悪く邪魔され、死にたくても死ねない。それも、一度でなく二度、三度と。世間知らずだが、とにかく陽気で人懐こく、超お節介なメキシコ出身の奥さんマリソル(マリアナ・トレビーニョ)は、オットーとは真逆の性格。突然訪ねてきて手料理を押し付けてきたり、小さい娘たちの子守や苦手な運転を、平気でオットーに頼んでくる。この迷惑一家の出現により “自ら人生を諦めようとしていた男”の人生は一変していく……。

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「オットーという男」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「オットーという男」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2022
公開年月日 2023年3月10日
上映時間 126分
製作会社 SF Studios=Artistic Films=Playtone=2DUX2
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
公式サイト https://www.otto-movie.jp/

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