マルティーヌ・キャロル

  • 出身地:フランス、バーズ・ピレネー県、ビアリッツ
  • 生年月日:1922年5月16日

マルティーヌ・キャロルの関連作品 / Related Work

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  • 歴史は女で作られる デジタル・リマスター完全復元版

    制作年: 1956
    19世紀に実在した美貌の踊り子、ローラ・モンテスの恋のアヴァンチュールを描いたフランス映画伝説のクラシック。2009年シネマテーク・フランセーズの手により巨匠マックス・オフュルス監督の意図どおりに復元された世紀の名作が、デジタル・リマスター完全復元版として上映。
  • リュミエールの子供たち

    制作年: 1995
    1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。
  • 面の皮をはげ

    制作年: 1952
    ポール・オリヴィエの脚本をレイモン・ラミが監督した唯一の作品。撮影は「ダイナマイト・ジャック」のロジェ・ユベール、音楽はモーリス・イヴァン。出演者は「現金に手を出すな」のジャン・ギャバン、「オルフェの遺言 -私に何故と問い給うな-」のダニエル・ジェラン、「フランス女性と恋愛」(独身女性)のマルティーヌ・キャロル、ジゼール・プレヴィルなど。
  • フランス女性と恋愛

    制作年: 1960
    フランス女性と愛についてのオムニバス映画。第一話から第七話までの監督は、アンリ・ドコアン、ジャン・ドラノワ、ミシェル・ボワロン、ルネ・クレール、アンリ・ヴェルヌイユ、クリスチャン・ジャック、ジャン・ポール・ル・シャノワである。撮影はロベール・ルフェーヴルが一貫して担当。出演はダニー・ロバン、マルティーヌ・キャロル、フランソワ・ペリエら。製作監督ユーゴー・ベネデク。
  • 虎の行動

    制作年: 1957
    ジェームズ・ウィラードの同名小説をピーター・マイヤーが脚色、「熱砂の舞」のテレンス・ヤングが監督したアクション・ドラマ。撮影は「海の荒くれ」のデズモンド・ディキンソン。主演は、「東京上空三十秒」のヴァン・ジョンソン、「八十日間世界一周」のマルティーヌ・キャロル。ほかに「戦争と平和」のハーバート・ロム、南米のグスタヴォ・ロコ、テレビ出身の新人、21歳のアンナ・ガーバー、「追想」のヘレン・ヘイズなど。
  • 80日間世界一周

    制作年: 1956
    19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影監督は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽は故ヴィクター・ヤング。主演は「陽気のせいデス」のデイヴィッド・ニーヴンコメディアンのカンティンフラス、「画家とモデル(1955)」のシャーリー・マクレーンの3人。そのほか「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のジョン・キャラディン、「指紋なき男」のチャールズ・コバーン、「二重生活」のロナルド・コールマン「逢びき」の原作者のノエル・カワード、「モンテカルロ物語」のマレーネ・デイトリッヒ、「ドン・カミロ頑張る」のフェルナンデル、「旅券八二四一の女」のトレヴァー・ハワード、さらにグリニスジョーンズ、バスター・キートン、イヴリン・キース、ピーター・ローレ、ヴィクター・マクラグレン、ジョージ・ラフト、フランク・シナトラ、レッド・スケルトンなど。なおこの映画は1956年度アカデミー賞のうち作品賞、脚色賞、色彩撮影賞、正劇及び喜劇音楽賞、編集賞を獲得した。
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