カトリーヌ・マルシャン カトリーヌマルシャン

カトリーヌ・マルシャンの関連作品 / Related Work

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  • ぼくは君たちを憎まないことにした

    制作年: 2022
    フランスのジャーナリスト、アントワーヌ・レリスによる同名ノンフィクションを映画化。2015年、テロで妻を亡くし、幼い息子を抱え哀しみに暮れるアントワーヌ。テロリストへ手紙を書き始めるが、それは息子と2人で今まで通りの生活を続けるとの決意表明だった。出演は「エッフェル塔 創造者の愛」のピエール・ドゥラドンシャン、「レッド・スネイク」のカメリア・ジョルダーナ。監督は「陽だまりハウスでマラソンを」のキリアン・リートホーフ。
  • ONODA 一万夜を越えて

    制作年: 2021
    太平洋戦争後、約30年目に生還した小野田旧陸軍少尉をめぐる実話を基に「汚れたダイヤモンド」のアルチュール・アラリ監督が映画化。任務解除の命令を受けられないまま、フィリピン・ルバング島で、孤独と対峙しながら生き続けた日本人の壮絶な日々を映し出す。出演は「空母いぶき」の遠藤雄弥、「HOKUSAI」の津田寛治、「すばらしき世界」の仲野太賀。
  • ビバリウム

    制作年: 2019
    第72 回カンヌ国際映画祭批評家週間にて、新しいクリエイターを奨励するギャン・ファンデーション賞に輝いたスリラー。若いカップルが不動産屋に紹介された住宅地を訪れたところ、住宅地から抜け出せなくなった上に、素性の知れない子を育てる羽目になり……。監督は、初長編「WITHOUT NAME(未)」がブルックリン・ホラー映画祭で作品賞など4冠に輝いた新鋭ロルカン・フィネガン。「ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち」のジェシー・アイゼンバーグと「グリーンルーム」のイモージェン・プーツが、奇妙な街から出られなくなるカップルを演じる。イモージェン・プーツは本作で第52回シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀女優賞を受賞。
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  • ザ・バウンサー

    制作年: 2018
    格闘家で肉体派スターでもあるジャン=クロード・ヴァン・ダムが「ザ・クルー」のジュリアン・ルクレルク監督と組んだアクション。ルカスは妻を亡くし、娘を連れて故郷に戻り、ストリップクラブの用心棒に。しかし娘を人質にとられ、犯罪組織に潜入していく。娘を救うため闇の世界へ足を踏み入れる用心棒をヴァン・ダムが演じるほか、「ダリダ~あまい囁き~」のスヴェヴァ・アルヴィティ、「ザ・クルー」に主演したサミ・ブアジラらが出演。特集『ワールド・エクストリーム・シネマ(WEC)2019』にて上映。
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  • 潜水艦クルスクの生存者たち

    制作年: 2018
    2000年にロシアで実際に起きた原子力潜水艦事故を映画化。軍事演習のため出港した原子力潜水艦クルスクの魚雷が暴発し、炎が艦内を駆け巡る。司令官ミハイルは爆発した区画を封鎖し、部下と安全な艦尾へ退避するが、艦体は北極海の海底まで沈没していた。出演は、「レッド・スパロー」のマティアス・スーナールツ、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のレア・セドゥ、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のマックス・フォン・シドー、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース。監督は、「アナザーラウンド」のトマス・ヴィンターベア。脚本は、「プライベート・ライアン」のロバート・ロダット。
  • 静かなる情熱 エミリ・ディキンスン

    制作年: 2016
    後世に多大な影響を与えた19世紀の詩人エミリ・ディキンスンを取り上げた伝記ドラマ。北米の小さな町アマストにある緑豊かな屋敷から出ることなく、自然や信仰、愛や死をテーマにした約1800篇の詩を遺し無名のまま他界した彼女の知られざる半生を追う。主演は「セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズのシンシア・ニクソン。「愛情は深い海の如く」(未)や「ネオン・バイブル」を手がけたテレンス・デイヴィス監督が、約20篇の詩とともに、孤独のなか詩作に情熱を注いだエミリを描く。ディキンスン一家が実際に暮らした屋敷でも撮影が行われた。

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