潜水艦クルスクの生存者たち
せんすいかんくるすくのせいぞんしゃたち KURSK- 上映日
- 2022年4月8日
- 製作国
- ルクセンブルク
- 制作年
- 2018
- 上映時間
- 117分
- レーティング
- 一般映画
- ジャンル
- サスペンス・ミステリー ドラマ
解説
2000年にロシアで実際に起きた原子力潜水艦事故を映画化。軍事演習のため出港した原子力潜水艦クルスクの魚雷が暴発し、炎が艦内を駆け巡る。司令官ミハイルは爆発した区画を封鎖し、部下と安全な艦尾へ退避するが、艦体は北極海の海底まで沈没していた。出演は、「レッド・スパロー」のマティアス・スーナールツ、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のレア・セドゥ、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のマックス・フォン・シドー、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース。監督は、「アナザーラウンド」のトマス・ヴィンターベア。脚本は、「プライベート・ライアン」のロバート・ロダット。
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この作品のレビュー
映画専門家レビュー
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映画監督/脚本家いまおかしんじこれがたった20年ぐらい前の実話だったっていうのが驚き。ついこの間こんなひどいことが起きていたのだ。導入は見事。すぐに爆発が起こって話が始まる。展開が早くていい... もっと見る
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文筆家/女優唾蓮みどり救いのない結果が待っているのをわかっているからこそ見ているのがとても辛い。どんなに奮闘しても、その先に何が起こるかを知ってしまっているから、彼らの歌が辛く響く。... もっと見る
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映画批評家、東京都立大助教須藤健太郎救出を待ちながら死んでいった潜水艦の乗員たちの最期をもとに、手に汗握る感動のドラマを作り上げよう。きっと司令官は全員で生き延びるために身を賭したことだろう。死の... もっと見る
「潜水艦クルスクの生存者たち」のストーリー
乗艦員118名を乗せ、軍事演習のため出航した原子力潜水艦クルスク。艦内の魚雷が突然暴発し、凄まじい炎が艦内を駆け巡る。第7区画司令官ミハイル・アヴラン(マティアス・スーナールツ)は乗組員たちが次々と命を落とす惨状を目の当たりにすると、爆発が起きた区画の封鎖を指示し、部下と安全な艦尾へ退避を始める。しかし、艦体は北極海の海底まで沈没し、生き残ったのはわずか23名だった。英国の海軍准将デイビッド・ラッセル(コリン・ファース)は海中の異変を察知し、救援を表明する。だが、沈没事故の原因は他国船との衝突にあると主張するロシア政府は、軍事機密であるクルスクには近寄らせようとしない。ミハイルの妻ターニャ(レア・セドゥ)ら家族は、乗組員の命よりも国家の威信を優先する政府の態度に怒りを露わに抗議する。酸素が徐々に尽きていくなか、乗組員たちの命運は……?
「潜水艦クルスクの生存者たち」のスタッフ・キャスト
スタッフ |
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キャスト | 役名 |
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「潜水艦クルスクの生存者たち」のスペック
基本情報 | |
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ジャンル | サスペンス・ミステリー ドラマ |
製作国 | ルクセンブルク |
製作年 | 2018 |
公開年月日 | 2022年4月8日 |
上映時間 | 117分 |
製作会社 | VIA=Belga Productions |
配給 | キノシネマ(提供:木下グループ) |
レイティング | 一般映画 |
アスペクト比 | シネマ・スコープ(1:2.35) |
カラー/サイズ | カラー/シネスコ |
公式サイト | https://movie.kinocinema.jp/works/kursk |
コピーライト | (C) 2018 EUROPACORP |
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