カリーナ・ラウ カリーナラウ

  • 出身地:中国
  • 生年月日:1965/12/08

略歴 / Brief history

体操の選手として活躍していたが、意を決して80年に香港へ渡る。来た当初の頃は言葉も通じずに苦労をしていたが、TVBの俳優養成所で演技と発声を磨いた。このTVBのTV時代に知り合ったのがトニー・レオンで、二人はホットな関係にある。86年にジャッキー・チェンのプロデュース作品「クラッシュ・エンジェルス/失われたダイヤモンド」(V)で映画デビュー。その後は着実に演技派女優として力をつける。この数年は彼女にとってはいやな事件が続き、最近では上海で化粧品の宣伝広告に無断で自分の写真を使われたということで、肖像権についての裁判を起こした。他の出演作は「愛と復讐の挽歌」「プロジェクトA2/史上最大の標的」「エロティック・ヘブン/鴬花楼」(87)「欲望の翼」(90)「ロアン・リンユィ/阮玲玉」(92)“千王情人”など。最新作は「つきせぬ想い」(93)、“新難兄難弟”(93)“金枝玉葉”“東邪西毒”(94)がある。

カリーナ・ラウの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 映画 真・三國無双

    制作年: 2021
    大ヒットアクションゲームを実写化した香港・中国・日本の合作。後漢末期、朝廷内の権力争いで台頭した董卓が宮廷と庶民を支配するが、反発した群雄が反董卓連合を結成。広大な中国大陸を何千もの兵士や馬が駆け巡るなか、最強の武将・呂布たちの戦いが始まる。出演は「SPL 狼たちの処刑台」のルイス・クー、「欲望の翼」のカリーナ・ラウ、「レイルロード・タイガー」のワン・カイ。監督は「狼たちのノクターン 夜想曲」のロイ・チョウ。シネマート新宿&シネマート心斎橋で開催される『のむコレ‘21』にて上映。
  • 王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン

    制作年: 2018
    唐代中国を舞台に、名探偵ディー・レンチェの活躍を描く人気シリーズ第3弾。ディーが皇帝から授かった神剣を狙って、則天武后が暗躍。その最中、宮殿の柱に彫られた巨大な黄金龍に命が宿り、人を襲う事件が発生。ディーは仲間と共にこの難事件に挑むが……。ディーを演じるのは、前作に続き「ウォリアー・ゲート 時空を超えた騎士」のマーク・チャオ。前2作に引き続き、「西遊記2~妖怪の逆襲~」のツイ・ハークが監督を務める。
    70
  • ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪

    制作年: 2013
    「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」の前日譚にあたるアクションアドベンチャー。中国・唐王朝時代を舞台に、海の神・龍王<シードラゴン>を巡る怪事件に挑む若き日のディー判事の姿を描く。出演は「ハーバー・クライシス〈湾岸危機〉Black & White Episode1」のマーク・チャオ、アンジェラ・ベイビー、「サイコメトリー 残留思念」のキム・ボム。監督は前作に引き続きツイ・ハーク。
    70
  • さらば復讐の狼たちよ

    制作年: 2010
    1920年代の中国の地方都市を舞台に、冷徹な支配者に挑む義に厚い盗賊団のリーダーの姿を描くアクション大作。「鬼が来た!」のチアン・ウェンが監督・脚本・出演を担当。共演は、「シャンハイ」のチョウ・ユンファ、「運命の子」のグォ・ヨウ、「2046」のカリーナ・ラウ、「レッドクリフ」シリーズのフー・ジュン。
  • 王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件

    制作年: 2010
    “中国版シャーロック・ホームズ”と呼ばれる人気小説シリーズを、オリジナルストーリーで映画化したミステリー。唐代の中国を舞台に、謎の人体発火殺人事件に挑む名探偵“ディー判事”の活躍を描く。出演は「新少林寺/SHAOLIN」のアンディ・ラウ、「1911」のリー・ビンビン。監督は「セブンソード」のツイ・ハーク。
    90
  • 恋するブラジャー大作戦(仮)

    制作年: 2001
    大手下着メーカーに起用された男性社員による新ブランド開発作戦をコミカルに描く。香港で大ヒットを記録し、続編も製作された。出演は「2046」のカリーナ・ラウ、「再見 また逢う日まで」のジジ・リョン。