2020年

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  • 2020.10.20

松本穂香主演「みをつくし料理帖」最後の監督作、でも“まだまだ生涯現役の不良です”――角川春樹監督インタビュー

1970~80年代を中心に日本映画界の風雲児として数々のヒット作を世に送り出してきた角川春樹氏。業界にさまざまな伝説を刻んだ敏腕プロデューサーとしてのみならず、「汚れた英雄」(82)を皮切りに映画監督としても長いキャリアをもつ。そして監督作としては前作「笑う警官」(09)から約10年ぶり、通算8本目となる監督作「みをつくし料理帖」がついに我々の前に届けられた。これで監督業を引退すると宣言した本作には、かつての〈角川映画〉を彩った俳優たちも集結。御年78歳、監督・角川春樹は今、何を思うのか。

  • 2020.10.02

この秋見るべき最旬『韓国時代劇ドラマ』5選〜王宮サバイバルから胸 キュンラブコメまで!

この秋、韓ドラファン必見の新作韓国時代劇がリリースされます。 朝鮮王朝の女たちの戦いを描いた『カンテク~運命の愛~』と、麗しき女装男子との恋が展開する『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』の発売に合わせて、2作品の見どころはもちろん、1話見たらドハマり間違いなしの最旬韓国時代劇を厳選してご紹介します!

  • 2020.10.02

夏帆×妻夫木聡「Red」 ”一晩の中で、自分の人生を選択するまでを描きたかった”―三島監督インタビュー

一晩で全てが見える。夫婦のことも見えるし、彼女の人生も見えてくる 原作の映画化について「小説は完璧なもの、完結したものですからあえて映画にするならば、自分が読んだ時に心に残るエッセンスを大事にしたいと考えていま […]

  • 2020.09.25

巻頭特集【追悼 映画俳優 渡哲也】のお知らせ

映画雑誌『キネマ旬報』10月下旬特別号(10月5日発売)の 巻頭特集は、今年8月10日に惜しくも逝去された俳優の渡哲也さんの 「映画俳優」の側面にスポットを当て、映画俳優 渡哲也の残した沢山のものごと、 その色彩と熱へと踏み込み、心からのリスペクトを捧げた追悼特集となります。

  • 2020.09.04

池袋を映画の街として盛り上げていく

地下2階地上14階建ての複合ビル 「キュープラザ池袋」内に誕生したシネコン「グランドシネマサンシャイン」が7月19日に開館1周年を迎えた。全12スクリーン、全2443席のシネコンは日本最大スクリーンサイズのIMAX(R)レーザー/GTテクノロジーシアターをはじめ、日本初の「4DX SCREEN (旧4DX with Screen X)」シアターなど映像、音響ともに最高レベルの設備が充実。多くの映画ファンが「映画を観るのなら、この劇場で」とエリアを問わず足を運んでいる。

  • 2020.09.03

謎の疫病から新型コロナウイルスまで、感染パニックに注目! 9月の誰かに教えたくなるシネマ

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

  • 2020.08.06

「死ぬまでにこれは観ろ!2020」 松崎健夫(映画評論家)×三宅隆太(映画監督・スクリプトドクター)【後編】

前編に続き、キングレコードの「死ぬまでにこれは観ろ!2020」を、すでに多くを購入済みだけど廉価版にはやはり手が伸びてしまう痛し痒し嬉し恥ずかしの映画評論家・松崎健夫と、ラジオ番組『アフター6ジャンクション』でもおなじみ、映画監督・スクリプトドクターの三宅隆太のお二人に語っていただいた。

  • 2020.08.06

絶対にめげないヒロインに釘付け! 8月の「誰かに教えたくなるシネマ」

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

  • 2020.08.05

臨場感MAX!戦場の最前線を疑似体験する映画「1917 命をかけた伝令」

第1次大戦の最中、突如最前線へと命令を届ける任務を課された若い兵士たちの命懸けの死闘を描いた映画「1917 命をかけた伝令」がリリース。本作に合わせて、戦場で使命を担う者たちを描いたオススメの戦争アクションをご紹介します。臨場感MAXの戦場アクションをぜひ体感してみてください!

  • 2020.08.05

「死ぬまでにこれは観ろ!2020」 松崎健夫(映画評論家)×三宅隆太(映画監督・スクリプトドクター)【前編】

ジャンル映画ファンにとっては、もはや夏の花火大会のごとく盛大に〝ぶち上げられる〟恒例行事、キングレコードのDVDキャンペーン「死ぬまでにこれは観ろ!」シリーズ。今年は、名作・快/怪作・珍作、ブルーレイ&DVD全210タイトル(122作品)がリリースされる。昨年に続き、すでに多くを購入済みだけど廉価版にはやはり手が伸びてしまう痛し痒し嬉し恥ずかしの映画評論家・松崎健夫と、ラジオ番組『アフター6ジャンクション』でもおなじみ、映画監督・スクリプトドクターの三宅隆太の二人が、目の前に並ぶパッケージに嬉々としながら、「これは観ろ!」という作品を挙げだすと話は尽きず……。

  • 2020.08.01

【訃報】映画業界 2020年8月~

映画界に多大なる貢献を頂きました皆様のご冥福をお祈りいたします。 ウィルフォード・ブリムリー氏(米/俳優) 8月1日、腎臓疾患のため死去。85歳。海兵隊を除隊後、ハワード・ヒューズのボディガードやスタントマンな […]

  • 2020.07.27

「パラサイト 半地下の家族」でアカデミー賞最多4部門受賞!今だから観たい現代社会を抉るポン・ジュノ ワールド

今や世界が認める映画監督として知られるポン・ジュノ。アカデミー賞を筆頭に、多くの映画賞を席巻して話題となった、半地下に住む失業中の家族と、対照的な裕福な一家の悲喜劇を描いた「パラサイト 半地下の家族」を始めとする、現代社会に鋭く切り込む監督作をご紹介します。

  • 2020.07.22

【訃報】映画業界 2020年7月~

映画界に多大なる貢献を頂きました皆様のご冥福をお祈りいたします。 河原崎次郎氏(かわらざき・じろう/本名=河原崎労作/俳優) 7月、心不全のため死去。79歳。前進座創設者の河原崎長十郎の次男。「どっこい生きてる […]

  • 2020.07.10

「映画感想文コンクール2020・春」グランプリ決定! いつもより長い春休みに小学生が出会った映画たち

映画を見て、楽しく学ぶ――。ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」協力の<映画感想文コンクール2020・春>のグランプリほか、各賞の受賞作が決定しました。これまでとはあまりに違う春を過ごした小学生たちがおうちで見た映画の感想文を熱筆! 小学生ならではの瑞々しい感性で、この春だからこそつづられた感想文をぜひご一読ください。

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