“ワインとは、土地と空気、成分と時間を飲むこと”。「ソウル・オブ・ワイン」予告編と場面写真が公開

“ワインとは、土地と空気、成分と時間を飲むこと”。「ソウル・オブ・ワイン」予告編と場面写真が公開

ワイン愛好家の聖地であるフランスのブルゴーニュ地方で、ロマネ=コンティをはじめ世界最高峰のワイン造りに情熱を注ぐ人々に迫るドキュメンタリー「ソウル・オブ・ワイン」が、11月4日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開。日本版予告編と場面写真が到着した。

 

 

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ=コンティ(DRC)社の生産者であり半世紀以上にわたって共同経営者を務めてきたオベール・ド・ヴィレーヌ、世界最優秀ソムリエのオリヴィエ・プシエなど、スペシャリストが登場する予告編。

伝説的な醸造学者にして味覚の権威であるジャック・ピュイゼは「ワインとは、土地と空気、成分と時間を飲むことだ」と真髄を語る。そうしたワインとの“対話”を実現させる生産プロセス、そしてワイン好きをハッとさせる境地とは──?

 

                     

 

©2019 – SCHUCH Productions – Joparige Films – 127 Wall
配給:ミモザフィルムズ

▶︎ “神に愛された土地” で最高峰ワインを造る。「ソウル・オブ・ワイン」

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