解説
CIA捜査官がルーマニアで諜報戦に巻き込まれるスパイ・アクション。ウェズリー・スナイプス主演の新作アクションを2週間ずつ3作品連続上映する企画「スナイプスの大運動会」の一本。共演に「ヴァン・ヘルシング」のシルヴィア・コロカ。監督は「ICHIGEKI 一撃」のレオン・ポーチ。
ユーザーレビュー
「デトネーター」のストーリー
CIA捜査官のグリフ(ウェズリー・スナイプス)は、「最後の仕事」となるはずの任務でルーマニアのブカレストに赴く。彼は地元のギャングであるディミトリと接触し、サッカー場まで移動して武器の密売人と会する。会合の最後、ディミトリはグリフが捜査官であることをリークする電話を受け、男たちは一斉にグリフへ発砲するが、彼はディミトリを除いて全員を殺す。一方、主要なサッカーチームのオーナーであり、“タカ”の俗称を持つジョセフ・ボスタネスコは、試合後、自宅でパーティーを開いていた。訪問客の1人は、ワシントンD.C.に核起爆剤を届けるようボスタネスコに要求する。さらに、彼らがすでにボスタネスコに100万ドルを送金したこと、また受け渡しの際に1億ドルを受取ることができると言うが、その要求に憤慨したボスタネスコは男を刺し、死体をバイヤーへ警告として送りつけるように命令する。一方、ブカレスト警察署に拘留されたグリフのもとへ、彼の古い友人であり仲間でもあるCIA諜報員マイケル・シェパードがやって来る。米国内でグリフは起訴されており、訴訟が2日後に行われることが決定したのだ。シェパードはグリフに、ナディア・コミンスキ(シルヴィア・コロカ)という女性を護衛して飛行機でアメリカに戻って欲しいと頼む。ナディアの護衛とボスタネスコの犯罪は、意外な線で一つにつながるのだった。
「デトネーター」のスタッフ・キャスト
スタッフ |
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キャスト | 役名 |
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「デトネーター」のスペック
基本情報 | |
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ジャンル | アクション |
製作国 | アメリカ |
製作年 | 2006 |
公開年月日 | 2006年9月30日 |
上映時間 | 95分 |
製作会社 | アンドリュー・スティーブンス・エンタテインメント/ドナルド・カシュナー・エンタテインメント |
配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
レイティング | |
カラー/サイズ | カラー |