森下能幸 モリシタヨシユキ

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1962年12月4日

森下能幸の関連作品 / Related Work

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  • 達人 THE MASTER

    制作年: 2021
    芸人・アキラ100%が本名の大橋彰名義で初主演を飾ったコメディ。両親を事故で亡くした静子は、豪邸で家政婦・奈津と二人で暮らしている。ある日、奈津が窓から落とした鉢が通りかかった男の顔を直撃し、記憶喪失に。二人は男の記憶を戻そうとするが……。出演は、「大綱引の恋」の安部萌生、「おもちゃ」の宮本真希。監督は、「こはく」の横尾初喜。脚本は、ドラマ『ダブルブッキング』の森ハヤシ。
  • 君が世界のはじまり

    制作年: 2020
    ふくだももこの小説『えん』と『ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら』を、「聖の青春」「愚行録」などの脚本家・向井康介が一つの物語に再編し、ふくだが自ら監督した青春ドラマ。大阪の寂れゆく町を舞台に、高校生たちの危うく儚い物語が綴られる。主演は「おいしい家族」以来、ふくだ監督と二度目のタッグとなる松本穂香。
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  • 酔うと化け物になる父がつらい

    制作年: 2019
    菊池真理子による同名コミックエッセイを実写映画化。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者。そんな両親のもとに生まれたサキは、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ母の孤独に触れながら、崩壊していく家族を漫画として笑い話に昇華していたが……。出演は「わたしは光をにぎっている」の松本穂香、「半世界」の渋川清彦。監督は「ルームロンダリング」の片桐健滋。
  • ゴーストマスター

    制作年: 2019
    第2回TSUTAYA CREATORS' PROGRAM準グランプリ受賞のホラー。映画の撮影現場でこき使われている助監督・黒沢明。いつか自分が監督しようと書いた脚本『ゴーストマスター』を肌身離さず持っていたが、黒沢の不満が脚本に悪霊を宿す。出演は、「ダンスウィズミー」の三浦貴大、「愛唄 約束のナクヒト」の成海璃子。監督・脚本は、オムニバス映画「人の砂漠」のヤングポール。ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭、プチョン・ファンタスティック国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭など、多数の海外映画祭に正式出品。
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  • 閉鎖病棟 それぞれの朝

    制作年: 2019
    現役精神科医でもある帚木蓬生による第8回山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』を、「エヴェレスト 神々の山嶺」の平山秀幸監督が映画化した人間ドラマ。過去を背負いながらも明るく生きようとする患者たちがいる精神科病院で殺人事件が発生。その理由とは……。刑執行が失敗し生きながらえた元死刑囚の梶木秀丸を「おとうと」の笑福亭鶴瓶が、幻聴に苦しむ塚本中弥を「パンク侍、斬られて候」の綾野剛が、DVを受ける女子高生・島崎由紀を「さよならくちびる」の小松菜奈が演じる。
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  • 音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!

    制作年: 2018
    「俺俺」の三木聡監督がバンド・グループ魂のボーカリストでもある阿部サダヲや「明烏」の吉岡里帆と組んだコメディ。声帯ドーピングで作られた喉の限界に怯えるロックスターのシンは、ある日、歌声が異様に小さいストリートミュージシャンのふうかと出会う。岩松了、ふせえりら三木作品常連の俳優も出演。阿部サダヲ扮するシンによる主題歌『人類滅亡の歓び』をHYDEが作曲、いしわたり淳治が作詞、吉岡里帆扮するふうかが歌う『体の芯からまだ燃えているんだ』の作詞・作曲をあいみょんが手がけたのをはじめ、多くのミュージシャンが本作の楽曲に参加している。
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