松浦祐也 マツウラユウヤ

  • 出身地:埼玉県
  • 生年月日:1981/04/14

松浦祐也の関連作品 / Related Work

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  • 冗談じゃないよ

    制作年: 2023
    30歳目前の若手俳優が現実と理想の狭間で七転八倒を繰り返し、それでも何とか自身を鼓舞して今を生きようとする姿を描いた青春映画。俳優の海老沢七海が30歳になる節目に人生初の主演に挑み、代表作を残すという目標を掲げて自主制作した。監督・脚本を担当したのは監督作品「最悪は友達さ」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭など4つの映画祭に入選した日下玉巳。撮影は「JOINT」(小島央大監督)、「脳天パラダイス」(山本政志監督)の寺本慎太朗。音楽は北海道生まれ、高円寺在住のフォークシンガー、グッナイ小形。
  • ペナルティループ

    制作年: 2024
    「人数の街」の荒木伸二監督によるサスペンス・ミステリー。恋人の唯を素性不明の男・溝口に殺された岩森淳は自らの手で犯人に復讐することを決意。綿密な計画を立て、完璧に実行したはずだったが、岩森が翌朝目覚めると、周囲の様子に変化はなく溝口も生きていた。出演は「窓辺にて」の若葉竜也、「翔んで埼玉」の伊勢谷友介、「母性」の山下リオ、「ドライブ・マイ・カー」のジン・デヨン。
  • ブルーイマジン

    制作年: 2024
    性暴力やハラスメント被害者のための架空のシェアハウス『ブルーイマジン』を舞台にした青春群像劇。俳優志望の乃愛は、かつて映画監督から性暴力を受けたが、そのトラウマを誰にも話せずにいた。やがてブルーイマジンに入居した乃愛は、住人たちと連帯し声をあげる。出演は「樹海村」の山口まゆ、「沈黙のパレード」の川床明日香、「ビリーバーズ」の北村優衣、「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」の新谷ゆづみ。「愛のまなざしを」などに出演、本作でも巣鴨三千代役を演じる松林麗(松林うらら)による長編監督デビュー作。
  • 獣手

    制作年: 2024
    オリジナルビデオの監督・プロデューサー・出演をしてきた福谷孝宏が、製作会社を辞め自ら企画したスプラッター。修と小雪は兄貴分の乾に支配され、乾は二人に強盗をさせようとするが失敗。修の左手は切り落とされ、闇医者に助けられるも異形の手となり……。福谷は私財を投じ前編をまず制作し、クラウドファンディングで資金を集め後編に着手し、完全版を完成させた。監督は「怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!」など数々のホラーを手がける夏目大一朗。福谷孝宏のほか、「誰かの花」の和田光沙、「激怒」「隣人X -疑惑の彼女-」の川瀬陽太らが出演。
  • リゾートバイト

    制作年: 2023
    投稿サイトで不動の人気を誇るネット怪談を基に「きさらぎ駅」の永江二朗監督が映画化。旅行を兼ねてとある島の旅館でバイトを始めた大学生・内田桜と幼馴染の聡、希美。ある日、桜たちは、その旅館で働く岩崎から館内にある秘密の扉を探す肝試しを提案されるが……。出演は「星空のむこうの国」の伊原六花、秋田汐梨、「追想ジャーニー」の藤原大祐。
    70
  • 絆のものがたり 心と心を結ぶもの

    制作年: 2023
    オンラインコミュニティ『“絆”のコミュニティ』に寄せられたエピソードを基に、東北6県を舞台に“絆”をテーマに描いた短編を綴るオムニバス。妻を失い、妻の記憶と共に生きていくと決意する夫を描く「変わらない。変われない。それでも、」他4編を収録。『勝利の法廷式』はじめ数々のTVドラマのプロデューサーを務めてきた福田浩之が青森県外ヶ浜町を舞台に描きニース国際映画祭2023最優秀外国短編映画作品賞を受賞した「変わらない。変われない。それでも、」、「凪の憂鬱」の磯部鉄平監督が福島県いわき市を舞台に描く「宇宙にたった2人」、「きらきら眼鏡」の犬童一利監督が山形県南陽市を舞台に描く「この町の」、乃木坂46の個人PVなどを手がける映像ディレクター濵田未乘が宮城県仙台市太白区坪沼を舞台に描く「遅い花」、「永遠の1分。」の曽根剛監督が秋田県仙北市および岩手県雫石町を舞台に描く「リフレインの鼓動」にて構成。吉本興業によるプロジェクト“地域発信型映画”作品。2023年第15回沖縄国際映画祭、第10回京都国際映画祭上映作品。