てから始まるものでの検索結果

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  •   熱烈に推していたK-POPスターが犯罪者となり混乱したオ・セヨン監督が、同種の経験をした友人たちに話を聞きながら、ファンのありようとその社会的意味に向き合っていくドキュメンタリー「成功したオタク」が、3月30日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開。アニメーション作家でイラストレーターの〈ぬQ〉がイラストを手掛け、グラフィックデザイナーの潟見陽がデザインした本ビジュアル、ならびに予告編が到着した。     あるK-POPスターを熱狂的に応援していたオ・セヨン。その《推し》に認知されてテレビ共演も果たした《成功したオタク》だった、推しが性加害で逮捕されるまでは──。 突如《犯罪者のファン》になってしまった彼女は苦悩し、同じような経験をした友人たちを思った。信じていたからこそ許せない、最後まで寄り添うべき、などその声はさまざま。ファンであり続けられるのか、ファンを辞めるべきか。推していた自分も加害者ではないか。推しを思って過ごした幸せな時間まで否定しなくてはならないのか。   https://www.youtube.com/watch?v=6PUScJwQryo   釜山国際映画祭ドキュメンタリー・コンペティション部門出品および大鐘賞映画祭最優秀ドキュメンタリー部門ノミネートを果たし、本国公開時には大反響を呼んだ本作。「誰かのファンというアイデンティティを持って生きてきた年月は、そうでなかった時代よりも⻑い」と言う監督が「ファン一人ひとりの声、そして自分自身の声をきく番だ」とカメラを携え、《成功したオタク》の定義を新たにする、連帯と癒しの一本だ。     「成功したオタク」 監督:オ・セヨン 配給・宣伝:ALFAZBET 2021年/韓国/85分/カラー/原題:성덕/英題:FANATIC 公式サイト:https://alfazbetmovie.com/otaku
  •   学生運動終焉期に早稲田大学で起きた内ゲバ事件《川口大三郎リンチ殺害事件》に切り込んだ書籍『彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠』(著:樋田毅/文藝春秋)を原案に、当時エスカレートした内ゲバの実態を、口を閉ざしていた当事者たち+池上彰、内田樹、佐藤優らの証言、ならびに鴻上尚史の演出劇により立体的に描き出す「ゲバルトの杜 ~彼は早稲田で死んだ~」が、5月25日(土)よりユーロスペースで公開。特報映像が到着し、クラウドファンディングが始まった。     監督は「三里塚に生きる」「三里塚のイカロス」「きみが死んだあとで」で政治闘争の時代を描いてきた代島治彦。音楽は、代島監督作品には欠かせない大友良英が担当する。理想に燃えた若者たちが、革命の名の下に肯定した《暴力の論理》。その不条理が、時代の熱量および悔恨とともに解き明かされる。   https://www.youtube.com/watch?v=foZ5ZZ61ffA   「ゲバルトの杜 ~彼は早稲田で死んだ~」 監督・企画・編集:代島治彦 撮影:加藤孝信 プロデューサー:沢辺均 音楽:大友良英 劇パート脚本・演出:鴻上尚史 劇パート出演:望月歩(川口大三郎役)、琴和(女闘士役)ほか 出演:池上彰、佐藤優、内田樹、樋田毅、青木日照、二葉幸三、藤野豊、永嶋秀一郎、林勝昭、岩間輝生、吉岡由美子、大橋正明、臼田謙一、野崎泰志、岡本厚、冨樫一紀、石田英敬 制作:スコブル工房 製作:「ゲバルトの杜」製作委員会(ポット出版+スコブル工房) 宣伝:テレザ 配給:ノンデライコ 2024/日本/134分/日本語/カラー/DCP 公式サイト:gewalt-no-mori.com
  •   「RRR」「ヤマドンガ」のNTRジュニアが主演した家族コメディ「ブリンダーヴァナム 恋の輪舞」(2010)が、3月15日(金)よりシネ・リーブル池袋、池袋HUMAXシネマズほかで順次公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。     ハイダラーバードに住む大企業オーナーの息子クリシュは、恋人のインドゥより、彼女の友人ブーミを助けるため一肌脱いでほしいと頼まれる。典型的なファクショニスト(アーンドラ・プラデーシュ州内陸部のラーヤラシーマ地方に古くから根をはる小領主の末裔)である父バーヌ・プラサードにより、ブーミは粗暴な従兄と結婚させられそうになっていた。それを逃れるため、クリシュにブーミの恋人を演じてほしいというのだ。 渋々引き受けたクリシュは、豪壮なブーミの生家〈ブリンダーヴァナム〉へ。バーヌ・プラサードは川を隔てた隣村のファクショニスト、シヴァ・プラサードと激しくいがみ合っていた。クリシュは平凡な勤め人の息子だと素性を偽り、癖のある親族たちに囲まれながらブーミを助けようとするが……。   https://www.youtube.com/watch?v=l4o9RyNLt24   「マガディーラ 勇者転生」でスターダムに躍り出たカージャル・アガルワールと、2010年に映画デビューしたばかりの初々しいサマンタというツイン・ヒロインが贅沢。アクションはもちろん、S・タマンの音楽にのせてNTRジュニアが披露するエネルギッシュでキレのあるダンスも見どころ。     「ブリンダーヴァナム 恋の輪舞」 出演:NTRジュニア、カージャル・アガルワール、サマンタ、プラカーシュ・ラージ、シュリーハリ、ブラフマーナンダム 監督:ヴァムシー・パイディパッリ 脚本:ヴァムシー・パイディパッリ、コラターラ・シヴァ 原案:ヴァムシー・パイディパッリ 撮影:チョーター・K・ナーイドゥ 音楽:S・タマン 編集:マールターンド・K・ヴェンカテーシュ 製作:ディル・ラージュほか 製作会社:シュリー・ヴェンカテーシュワラ・クリエーションズ Brindavanam(原題)/2010年/インド/テルグ語/G/170分 字幕:内海千広 配給:インドエイガジャパン 公式サイト:https://indoeiga.co.jp/brindavanam
  •   令和で最初のゴジラ映画「ゴジラ-1.0」。日本で大ヒット公開中、北米でも旋風を巻き起こし、第96回アカデミー賞では日本映画で初めて視覚効果賞にノミネートされた。その制作の裏側を明かすメイキング映像が到着した。   https://www.youtube.com/watch?v=tej6GCean34   VFXを手掛けた白組が自ら作り、ナレーションを山崎貴監督が担当したメイキング映像。限られた予算で、最新デジタル技術と古典的手法を組み合わせ、工夫と努力でハリウッド大作に負けない映像を生み出していく。 現地時間3月10日(日)に行われるアカデミー賞授賞式には、山崎監督と白組スタッフも参加予定。受賞に期待がかかる。     ©2023 TOHO CO., LTD. 配給:東宝 ▶︎ ゴジラ生誕70周年記念作「ゴジラ-1.0」、圧巻の全身ビジュアル&場面写真解禁
  •   ジャン=リュック・ゴダール最後の作品であり、2023年カンヌ国際映画祭クラシック部門で上映された「ジャン=リュック・ゴダール/遺言 奇妙な戦争」が、2月23日(金・祝)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国公開。ゴダールの肉声入り予告編、著名人のコメントが到着した。   https://www.youtube.com/watch?v=qRJ4vmGOmbU   ゴダールに最も近いスタッフだったファブリス・アラーニョは「『イメージの本』(2018)以降、ジャン=リュックはシャルル・プリニエの「偽旅券」(1937)という多くの章からなる小説の翻案を望んでいました。それぞれの章には、1917年の10月革命から1930年代の間に生きたさまざまな人物の存在が認められます。彼の考えは、そのなかの2人に焦点を当てて物語を発展させることで、そのうちの1人の名はカルロッタでした」と述懐する。 ゴダールの「ちょうどプリニエが政治と革命という昔の情熱に回帰したように、また映画が作れるだろうか」という呟きで幕引きとなる予告編。本編への期待を高める。     〈コメント〉 死後のゴダールは、存在しない作品の予告編とやらでまたしても見るものを驚かせる。ゴンクール賞受賞作家シャルル・プリニエの『偽旅券』の映画化が叶わず、その詳細なシナリオ構成をキャメラ担当のアラーニョに託し、これは自分の最高傑作だと呟いたというのだから。実際、作中に再現される『アワーミュージック』の一景を目にしただけで、誰もが涙せずにはいられまい。 ──蓮實重彦(映画評論家) 自作『アワーミュージック』(2004)をアップデートしつつ、スペイン内戦からアラブの春に至るあらゆる闘争をごった煮にした本作は、シモーヌ・ヴェイユやハンナ・アーレントに連なる新たな抵抗する女性の人物像「カルロッタ」が生まれようとする現場に我々を立ち会わせてくれる。 ──堀潤之(映画研究者) 21世紀 / 1人ジガ・ベルトフ集団 / 最後のヌーベル・ヴァーグ / 最新作 / 輝き / 20年後の素顔に驚かされる / サンローラン / 遺書 / 市場なきクール / 最短の最高傑作 / これこそがコラージュ / これこそが反資本主義 / ──菊地成孔(音楽家・文筆家・「ラディカルな意志のスタイルズ」主宰) 私は思春期に、まるで宇宙人が作ったかのようなゴダール映画に遭遇し、確実に何かを殺され(その代わりに何かを生かされ)、どこかを乗っ取られてしまった。この映画がゴダールの遺言なら、そのすべてを自分の戒めとしようなどと勝手に思い込んでしまうのも、そのために違いない。 ──万田邦敏(映画監督)   © SAINT LAURENT - VIXENS - L'ATELIER – 2022 配給:ファインフィルムズ、コムストック・グループ ▶︎ 巨匠が最後に手掛けた《最高傑作》。「ジャン=リュック・ゴダール/遺言 奇妙な戦争」

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