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  • ディスコーズハイ

    才能や口約束のような不確かなものに翻弄される音楽業界において、岡本崇監督自身が音楽活動をするなかで、売れたり売れなかったりしながらも音楽を続ける一番の理由である「好き」という気持ちでさえコロナ禍で見失いそうになった時に、初期衝動を取り戻すべく制作された青春映画。タイトルは「ディスコード(不協和音)」と「ランナーズハイ」を混ぜた造語。日本芸術センター第13回映像グランプリにて発掘賞、神戸インディペンデント映画祭2021にて奨励賞を受賞。劇中の架空のバンド「P-90」も公式ツイッターのフォロワー数が約2万人となった。音楽事務所で働く主人公・瓶子撫子に配信ドラマ『TUNAガール』や舞台『BASARA』などで活躍する田中珠里。ライバルの別久花役には、柴咲コウらが監督を務めた「MIRRORLIAR FILMS」でプロデューサーとしても活躍する下京慶子。岡本崇は脚本・撮影・編集・楽曲制作・整音も担当した。岡本監督のたくさんの「好き」が込められ、最後のシーンで演奏される楽曲を、監督が世界で一番好きなボーカリストだという秦千香子(ex.FREENOTE)が歌った。
  • デーヴダース

    現代インド文学の古典を「パドマーワト 女神の誕生」のサンジャイ・リーラー・バンサーリー監督が映画化。大地主の息子デーヴダースと幼馴染のパーローは恋人同士。だが身分の違いを理由に結婚を反対されてしまう。パーローは富豪の元に嫁ぎ、デーヴは高級娼館に通い出す。出演は「命ある限り」のシャー・ルク・カーン、「ロボット」のアイシュワリヤー・ラーイ。特集上映『インディアンムービーウィーク2022 パート1』にて上映。
  • 手紙と線路と小さな奇跡

    韓国の東部に位置する国内初の私設駅・両元(ヤンウォン)駅が1988年4月1日、大統領府への住民たちの請願の末に、彼らの手によって駅舎を建立し、開業した実話をモチーフに、一人の少年の夢への挫折と希望、人と人との絆をあたたかく描いた笑いと感動の物語。監督は「Be With You ~いま、会いにゆきます」のイ・ジャンフン。住民たちが線路を歩いている危険を打開するため大統領府に手紙を送り続ける高校生ジュンギョンに扮するのは、「ただ悪より救いたまえ」で2021年・青龍映画賞の助演男優賞を受賞したパク・ジョンミン。彼の天才的な数学の才能と一途な性格に惹かれ、全面的に応援するクラスメイトのラヒ役に「少女時代」のメンバーであり、「EXIT イグジット」など女優活動が続くイム・ユナ。ジュンギョンの父親で規律を重んじる機関士のテユン役を「KCIA 南山の部長たち」のベテラン俳優イ・ソンミンが演じている。
  • ディアボリック

    イタリアの人気漫画が原作のエンターテインメント作品。1960年代、架空の国クレルヴィル。冷酷非道な連続強盗犯ディアボリックは、富豪の夫を亡くし南アフリカから帰国したレディーのエヴァ・カントが持つピンクダイヤモンドを盗もうとするが、敏腕警部ジンコがそれを阻むべく追跡する。ダークヒーローを演じるのは、『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』のL・マリネッリ。(イタリア映画祭2022公式HPより)
  • デュエル

    「美しき諍い女」のジャック・リヴェットの初期作品で、ジェラール・ド・ネルヴァルの小説に着想を得て構想した4部作『火の娘たち』の1作目となる犯罪劇。現代のパリを舞台に、月の女王と太陽の女王が地上での生を受けるため、魔法の石をめぐって対決する。出演は、「中国女」のジュリエット・ベルト、「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」のビュル・オジェ。ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催の『ジャック・リヴェット映画祭』で日本劇場初公開。
  • DEATH DAYS

    アイドルグループV6の元メンバーで「前科者」などに出演する森田剛が、「そうして私たちはプールに金魚を、」でサンダンス映画祭ショートフィルム部門グランプリを獲得した長久允監督と組んだ短編。自分が死ぬ日を知っている男がその日と向き合う姿を描く。森田剛が20歳から40 歳までの主人公を演じるほか、「前科者」の石橋静河、「彼女来来」の前原滉らが共演。森田剛が立ち上げた事務所MOSSの第1弾コンテンツとして、ギークピクチュアズが制作。本作のメイキング・ドキュメンタリー「生まれゆく日々」と同時上映。
  • 天国と大地の間で

    離婚間際のパレスチナ人夫婦が、夫の父親の謎を追い旅するロードムービー。サルマとターメルは離婚するためイスラエルに来るが、ターメルの父の履歴に不明な点があったため、真相を求めて旅に出る。ナザレを過ぎ、道に迷った二人はゴラン高原の境界へも……。渋谷・ユーロスペース他で開催されるイスラーム映画祭7で上映。
  • ティル・デス

    ミーガン・フォックス主演のシチュエーション・スリラー。人里離れたレイクハウスで迎えた結婚記念日。エマは理由もわからぬまま、夫の遺体と手錠でつながれてしまう。外界と隔絶された絶望的な状況からの脱出を試みる彼女に、正体不明の男たちが襲い掛かる。共演は「バイオハザード:ザ・ファイナル」のオーエン・マッケン。監督のS・K・デールは、本作で長編デビュー。
  • デモニック

    「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督作。故郷に戻って来たカーリーは、過去に大量殺人を犯し絶縁していた母アンジェラが、昏睡状態になっていると伝え聞く。母が保護されている医療施設を訪れたカーリーだが、そこには全身傷だらけで眠る母の姿があった。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田にて開催される『未体験ゾーンの映画たち2022』にて上映。
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  • テレビで会えない芸人

    日本国憲法を人間に見立てた『憲法くん』をはじめ、政治や社会問題を鋭く風刺して笑いに昇華する芸人、松元ヒロ。立川談志や永六輔、井上ひさしらに愛された芸人は、なぜテレビを棄てたのか。その生き方と笑いの哲学を見つめ、現代社会を映し出したドキュメンタリー。監督は今日のメディア状況に強い危機感を募らせていた鹿児島テレビの四元良隆と牧祐樹。テレビ放映時に反響を呼び、日本民間放送連盟賞最優秀賞などを受賞。さらに追加撮影と再編集をおこない、「ヤクザと憲法」「さよならテレビ」ほかの〈東海テレビドキュメンタリー劇場〉でローカル局制作ドキュメンタリーを映画化してきた阿武野勝彦がプロデューサーを務めた。
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