國村隼

  • 2022.02.01

河瀨直美が語る、日中国交正常化50周年に作品を託した想い

歴史に翻弄された「中国残留孤児」とその家族が辿る運命、互いを思う気持ちを、2005年秋の奈良・御所市を舞台に切なくもユーモア豊かに紡いだ映画「再会の奈良」が、日中国交正常化50周年の節目となる2022年に日本公開。エグゼクティブプロデューサーを務めた映画監督の河瀨直美が、製作の背景や作品への想いを語った。