「夜明けの詩」のストーリー

チャンソクは結婚に失敗した。彼は妻を残し、イギリスから7年ぶりに韓国に戻って来た。彼は自らの経験をベースに小説を出版しようとしていた。街をあてどなくさまよう彼はさまざまな人々と出会う。時間をなくした女、想い出を燃やす編集者、希望を探す写真家、記憶を買うバーテンダー。心に深い傷を抱えながらも、人生を歩み続ける4人との出会いを経て、チャンソク自らも、心に閉ざしてきた記憶と向き合う時がきた。彼は新たな物語を紡ぎ始める。