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ビョークの関連作品 / Related Work
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ビョーク:コーニュコピア
制作年: 2025アイスランドのアーティスト、ビョークのライブを収録したコンサート映画。5年にわたるコーニュコピア・ツアーのうち、2023年のリスボン、アルティス・アリーナでのパフォーマンスを撮影。加えてビョークがキュレーションした3本のMVを特別上映する。 -
ノースマン 導かれし復讐者
制作年: 2022「ライトハウス」のロバート・エガース監督によるファンタジー・アクション。9世紀、北欧のとある島国。10歳で叔父に父を殺され、母を連れ去られた王子アムレートは復讐を誓い、ひとりで島を脱出する。数年後、彼は獰猛なヴァイキングの戦士となっていた。出演は、「ゴジラvsコング」のアレクサンダー・スカルスガルド、「スキャンダル」のニコール・キッドマン、「ザ・スクエア 思いやりの聖域」のクレス・バング、「ウィッチ」のアニャ・テイラー=ジョイ、「ブラック・フォン」のイーサン・ホーク、「ライトハウス」のウィレム・デフォー、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のビョーク。 -
スパークス・ブラザーズ
制作年: 2021エドガー・ライトが謎に包まれたバンド“スパークス”の魅力に迫った音楽ドキュメンタリー。兄のロンと弟ラッセルのメイル兄弟が結成した“スパークス”。その半世紀に渡る活動を、貴重なアーカイブ映像や豪華アーティストたちのインタビューと共に振り返る。グラミー賞アーティストのベック、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、フランツ・フェルディナンドのアレックス・カプラノス、トッド・ラングレン、デュラン・デュラン、ニュー・オーダー、ビョークなど、80組もの豪華アーティストが証言者として登場。64点 -
天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント
制作年: 2018CM製作やドキュメンタリー作品を手がけてきたハーマン・ヴァスケ監督が、世界で活躍する人物たちに何故クリエイティブなのか問うドキュメンタリー。膨大な数のインタビューからホーキング博士、北野武ら107人を抜粋、それぞれが語るクリエイティブ論を映す。97点- 感動的な
- かっこいい
- 考えさせられる
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ビョーク:バイオフィリア・ライブ
制作年: 2014ビョークの『バイオフィリア』ツアーの中から、2013年9月、ロンドンで行われたライブを撮影したコンサート映画。監督は、「オースティンランド 恋するテーマパーク」編集のニック・フェントン、「バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所」のピーター・ストリックランド。2014年トライベッカ映画祭公式上映作品。 -
スリープレス・ナイツ・ストーリーズ 眠れぬ夜の物語
制作年: 2011アメリカの実験映画を牽引するジョナス・メカス監督が、『千夜一夜物語』をもとに彼自身の日々を綴っていく。第4回恵比寿映像祭にてアジアプレミア上映(2012年2月11日,15日,26日)。 -
劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション
制作年: 2010原作のトーベ・ヤンソン自ら監修、1978~1982年にポーランドで製作されたフィンランドの森に住むムーミンたちをパペット・アニメーションで描くTVシリーズを、カラー修正・再編集。世界を灰色にする彗星が迫るムーミン谷を描く。監督は「劇場版ムーミン パペット・アニメーション ~ムーミン谷の夏まつり~」のマリア・リンドバーグ。今回追加されたオープニング・アニメには、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」では第53回カンヌ国際映画祭最優秀女優賞を受賞したビョークの歌を採用。「ペレ」のマックス・フォン・シドーがナレーションを務めるほか、アレクサンダー・スカルスガルドやその父ステラン・スカルスガルドら北欧の名優がボイス・キャストとして参加。 -
マシュー・バーニー:拘束ナシ
制作年: 2007平面や立体、パフォーマンスや映像を手がけ、現代の神話を創世するアーティスト、マシュー・バーニー。その現代美術のカリスマが歩んできた半生と、歌姫ビョークと共につくる愛の物語をドキュメント。身体に負荷をかけて製作に臨むシリーズの中にあり、拘束からの解放を試み、公私ともに信頼を寄せるパートナー、ビョークとの愛の物語に仕立てた映画「拘束のドローイング9」は、3年前、金沢21世紀美術館の個展で発表して以来、各地に官能と衝撃を与えたが、そのロケ現場をNYの女性ディレクターが記録していた。捕鯨船・日新丸に乗り映画を撮る過程に密着した本作は、仲むつまじいマシュー・バーニーとビョークの素顔をとらえ、人間味あふれる2人の様子を紹介する一方で、美術関係者の証言や過去の作品も加え、彼の壮大な創作を検証してゆく……。 -
拘束のドローイング9
制作年: 2005現代美術界のカリスマ的アーティスト、マシュー・バーニーによる実験映画。捕鯨や茶道という日本の伝統文化をモチーフに、西洋の客人たちが捕鯨船の中で恋に落ちるラブストーリー。2005年夏、金沢21世紀美術館にて開催の個展でプレミア上映され、ベネチア国際映画祭でも絶賛された。主演はバーニー本人と、音楽も担当している歌手のビョーク。 -
スクリーミング・マスターピース
制作年: 2005アイスランドの音楽シーンを描くドキュメンタリー。アイスランドが生んだアーティスト達のパフォーマンスと、氷に覆われたアイスランドの美しい風景とが交錯する。監督は、アイスランド出身でドキュメンタリー映画を製作しているアリ・アレクサンダー&イルギス・マグヌッソン。出演するアーティストには、ビョークなどがいる。 -
ダンサー・イン・ザ・ダーク
制作年: 2000目の不自由なシングル・マザーがたどる悲劇を描いた異色ミュージカル。監督・脚本は「奇跡の海」のラース・フォン・トリアー。撮影は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のロビー・ミュラー。振付はヴィンセント・パターソン。主演・音楽はビョーク。共演は「ヴァンドーム広場」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「グリーンマイル」のデイヴィッド・モース、「8mm」のピーター・ストーメア、「奇跡の海」のジャン・マルク・バールほか。2000年カンヌ国際映画祭パルムドール、主演女優賞受賞。90点 -
ビョークの「ネズの木」 グリム童話より
制作年: 1986「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のビョークが1986年、20歳の時に主演した幻の映画デビュー作。グリム童話の『ネズの木』を基にした幻想的なモノクロームの作品で、劇中ビョークは歌声も披露する。
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