ルース・ウォルドバーガーの関連作品 / Related Work

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  • プロジェクト ユリシーズ

    「インデペンデンス・デイ」シリーズのローランド・エメリッヒ製作総指揮によるSFサバイバル。汚染された地球は居住不可となり、人類はケプラー209惑星に移住する。だがそこでは人間の生殖機能に悪影響を及ぼすことが発覚し、彼らは再び地球への帰還を試みる。出演は「マニアック(2012)」のノラ・アルネゼデール、「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」のイアン・グレン。監督は「HELL」のティム・フェールバウム。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田にて開催される『未体験ゾーンの映画たち2022』にて上映。
  • サタンタンゴ

    「ニーチェの馬」のタル・ベーラ監督による7時間18分の大作が、製作から25年を経て初の劇場公開。ハンガリーのある村。降り続く雨と泥に覆われ、活気のないこの村に死んだはずの男イリミアーシュが帰ってくる。村人たちは、そんな彼の帰還に惑わされてゆく。タンゴのステップ<6歩前に、6歩後へ>に呼応した12章が、全編約150カットという驚異的な長回しで詩的かつ鮮烈に描かれる。脚本は、原作者であるクラスナホルカイ・ラースローとタル・ベーラ。35ミリフィルムにこだわり続けてきたタル・ベーラが初めて許可した4Kデジタル・レストア版での上映。
  • アワーミュージック

    内戦の爪痕生々しいサラエヴォを主な舞台に、世界の和解に向けた問題提起を差し出す作品。監督・脚本・出演は「愛の世紀」のジャン=リュック・ゴダール。撮影は「愛の世紀」「NOVO/ノボ」のジュリアン・ハーシュ。美術は「そして愛に至る」などの監督でもあるアンヌ=マリー・ミエヴィル。録音は「パッション」以来のゴダール作品の常連であるフランソワ・ミュジー。共演は「パピヨンの贈りもの」のナード・デュー、ほか実名で作家・芸術家が多数登場する。
  • フォーエヴァー・モーツアルト

    演劇、戦争、映画、音楽の4つの流れで構成された前衛的劇映画。監督・脚本は「愛の世紀」のジャン=リュック・ゴダール。製作のアラン・サルド、ルート・ヴァルトブルガー、撮影のクリストフ・ポロック、録音のフランソワ・ミュジーは、近年のゴダール作品常連。出演は「薔薇のスタビスキー」のヴィッキー・メシカ(これが遺作)、「ある歌い女の思い出」のガリア・ラクロワ、これが映画デビューのベランジェール・アロー、「夢だと云って」のフレデリク・ピエロ、「年下のひと」のシルヴィー・エルベール、「プレイタイム」のミシェル・フランチーニ、「ゴダールの決別」のハリー・クレフェン、「ヌーヴェルヴァーグ」のセシル・レゲールほか。
  • そして愛に至る

    男女4人が織り成す会話を中心とした人間ドラマ。監督・脚本・主演は「私の愛するテーマ」のアンヌ・マリー・ミエヴィル。撮影は「プロヴァンス物語/マルセルのお城」のクリストフ・ボーカルヌ。共演は監督として有名な「映画史」のジャン=リュック・ゴダール、「アメリ」のクロード・ペロン、「レンブラントへの贈り物」のジャック・スピセールほか。
  • ポーラX

    姉と名乗る女性の出現を機に、真実の人生を求めて彷徨をはじめる青年の姿を描いたドラマ。監督は「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックスで、前作から8年をへて、文豪ハーマン・メルヴィルの『ピエール』(邦訳・『メルヴィル全集 第9巻』所収、国書刊行会)をベースに、本作を独自の映像で撮り上げた。タイトルは原作の題名の仏語訳“Pierre ou les ambiguites”の頭文字、“Pola”に解かれぬ謎を示すXを加えたもの。脚本はカラックス、ジャン=ポール・ファルゴー、ローラン・セドフスキー。製作はブリュノ・ペズリーで、共同プロデューサーはカール・バウムガートナー、掘越謙三、ルート・ヴァルトブルガー。撮影は「愛する者よ列車に乗れ」のエリック・ゴーディエ。音楽は劇中のテーマ曲を元ウォーカー・ブラザースのスコット・ウォーカーが担当し、挿入曲でパーセル、ブラームスの楽曲が流れる。美術はローラン・アレール。編集はネリー・ケティエ。衣裳はエステル・ヴァルツ。出演は「めぐり逢ったが運のつき」のギヨーム・ドパルデュー、「パリ、18区、夜。」のカテリーナ・ゴルベワ、「ヴァンドーム広場」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「音のない世界で」のデルフィーヌ・シェイヨーほか。
  • 愛の誕生

    ある中年男の恋愛と家族模様を繊細なタッチで綴った一編。監督は「もうギターは聞こえない」のフィリップ・ガレル。脚本はガレルと、彼と88年以来組む詩人・小説家のマルク・ショロデンコ、小説家のミュリエル・セール。撮影は「厚化粧の女」のラウル・クタールとアンドレ・クレマン、音楽は「パリ・セヴェイユ」のジョン・ケイル。主演は「イルマ・ヴェップ」のルー・カステルとジャン=ピエール・レオ。共演は「夜のめぐり逢い」のドミニク・レイモン、「不滅の恋/ベートーヴェン」のヨハンナ・テル・ステーヘほか。
  • ジョニー・スエード

    ロカビリー歌手になることを夢見る青年の姿を描く青春ドラマ。監督・脚本は、ジム・ジャームッシュ監督の「ストレンジャー・ザン・パラダイス」や、山本政志監督の「ロビンソンの庭」の撮影監督として知られるトム・ディチロ。製作はヨーラム・マンデルと「こうのとり、たちずさんで」のルース・ウォルドバーガー、エグゼクティヴ・プロデューサーはウォルドバーガーとスティーヴン・スター、撮影はジョー・デサルヴォ、音楽はジム・ファーマーが担当。主演は「テルマ&ルイーズ」のブラッド・ピット。またミュージシャンで「ベルリン・天使の詩」のニック・ケイヴがゲスト出演している。1991年度ロカルノ映画祭金賞(グランプリ)受賞。
  • キャンディ・マウンテン

    伝説的ギター製作者を探して放浪の旅に出る若者の精神の成長の姿を通して、アメリカそのものを描く作品。製作はルース・ワイドバーガー、監督は写真界の大御所、ロバート・フランクと、脚本を担当したルディ・ウォルドバーガーの共同、撮影はピオ・コラーディ。特別出演のミュージシャンらの音楽が全篇に使用されている。出演はケヴィン・J・オコナー、ハリス・ユーリンほか。
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