馬場ふみか ババフミカ

  • 出身地:新潟県
  • 生年月日:1995/06/21

馬場ふみかの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 愛に乱暴

    制作年: 2024
    『悪人』『怒り』などの吉田修一による同名小説を「さんかく窓の外側は夜」の森ガキ侑大監督が映画化。義母と夫にストレスを感じながらも、手の込んだ料理を作るなど“丁寧な暮らし”に勤しむ桃子。だが周囲で不穏な出来事が起こり、桃子の日常は少しずつ乱れ始める。桃子を演じるのは「あまろっく」の江口のりこ。共演は「七つの会議」の小泉孝太郎、「コーポ・ア・コーポ」の馬場ふみか、「浅田家!」の風吹ジュン。
  • コーポ・ア・コーポ

    制作年: 2023
    大阪にある安アパートの住人たちを取り巻く人間模様を綴った同名漫画を実写映画化。フリーターのユリ、女性に貢がせている中条、肉体労働者の石田、初老の宮地らが暮らす下町の安アパート『コーポ』。ある日、住人の山口が首を吊って死んでいるのを見つける。出演は、「ひとりぼっちじゃない」の馬場ふみか、「Winny」の東出昌大、「こいびとのみつけかた」の倉悠貴、「武士の一分」の笹野高史。監督は、「燃えよ!失敗女子」の仁同正明。
  • ひとりぼっちじゃない

    制作年: 2023
    「世界の中心で、愛をさけぶ」「スカイ・クロウ」などの脚本家・伊藤ちひろが10年の歳月をかけて書き上げた小説を自ら映画化した初監督作品。主人公の歯科医師ススメのなんの変哲もない日常が、アロマ店を経営する宮子に恋をすることで少しづつ変化を帯びていく。ススメ役は伊藤が脚本を書く際にアテ書きしたというKing Gnuのボーカル&キーボード、井口理。宮子役には「恋は光」の馬場ふみか。宮子の友人の蓉子に「PLAN 75」の河合優実。恋愛という世界の中ですら、他者と自己は一つになれないのか。恋愛の歯がゆさを含んだ幸福、不安と嫉妬に葛藤しながら、ススメがたどり着く“生きること”とは……。 不器用なススメの、ナナメでまっすぐな、純愛と狂気の物語。企画・プロデュースは行定勲。
  • てぃだ いつか太陽の下を歩きたい

    制作年: 2022
    2022年沖縄国際映画祭でワールドプレミア上映された石垣島初のヒューマンサスペンスドラマ。都会で人に裏切られ、生きることに疲れた女性が、離島の素晴らしい景色と人々の温かさに触れて成長していく様子を、裏切りや憎悪、友情や愛情などを丁寧に織り交ぜながら描き出す。ドラマ『義母と娘のブルース』『天皇の料理番』などの演出を手がけた中前勇児監督が「サンゴレンジャー」に続き、石垣島映画第2弾に挑んだ。主人公のまどかを演じるのは馬場ふみ、まどかに前を向くように引っ張ってゆく里美に中村静香。平成仮面ライダーの申し子・武田航平がキーパーソンの安里リョータ、元欅坂46の今泉祐唯が金城アキを演じる。温水洋一、仁科貴、伊藤かずえ、モロ師岡、黛英里佳、鈴木秀人が脇を固め、劇団EXILE青柳翔が、高橋まどかの恋人役で友情出演している。
  • バイオレンスアクション

    制作年: 2022
    浅井蓮次と沢田新による同名人気コミックを、橋本環奈主演で実写化。日商簿記検定2級取得を目指し専門学校に通うピンクボブ女子・菊野ケイ。今日もバイト先へと向かうが、そこは指名制の殺し屋で、ケイはナンバーワン指名の実力を持つ超凄腕のヒットガールだった。共演は「東京リベンジャーズ」の杉野遥亮、「蜜蜂と遠雷」の鈴鹿央士。監督は「劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD」の瑠東東一郎。
  • 恋は光

    制作年: 2022
    秋★枝による同名人気コミックを「殺さない彼と死なない彼女」の小林啓一監督が映画化。“恋する女性が光って視える”特異体質を持つ大学生・西条。恋愛とは無縁の学生生活を送っていたある日、文学少女・東雲と出会い一目惚れ、恋の定義を語り合う交換日記を始める。出演は「彼女が好きなものは」の神尾楓珠、「孤狼の血 LEVEL2」の西野七瀬、「10万分の1」の平祐奈、「糸」の馬場ふみか。