もから始まるものでの検索結果

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  •   「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で強烈な存在感を放ったフュリオサ。その若き日の過酷な戦いの物語を、サーガの創始者ジョージ・ミラーが引き続きメガホンを執って描いた「マッドマックス:フュリオサ」が5月31日(金)に全国公開される。フュリオサを演じるアニャ・テイラー=ジョイの誕生日(=4月16日)に合わせ、新ビジュアルと新場面写真が解禁された。     トレードマークのバズカットに義手という出で立ちで、復讐の炎を燃やすフュリオサ。背後には宿敵である暴君ディメンタス将軍(クリス・ヘムズワース)。胸元に携えた熊の人形は、何を意味するのか?         場面写真は、ドクロ付きハンドルをバックにしたロングヘア時代のフュリオサ、マネキンをあしらった改造バイクを駆って荒ぶるディメンタス将軍、さらにその一味を捉えた3枚。狂った世界に巻き起こる大爆走アクションに注目だ。   https://www.youtube.com/watch?v=LDptvI0QWQQ   Story 世界崩壊から45年。バイカー軍団に連れ去られ、故郷も家族も奪われたフュリオサは怒りの戦士に変貌。改造バイクで猛威を振るうディメンタス将軍と鉄壁の要塞を構えたイモータン・ジョーが覇権を争う“マッド”な世界で、復讐のエンジンに点火する──。   © 2024 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation. Dolby Cinema is a registered trademark of Dolby Laboratories. 配給:ワーナー・ブラザース映画 ▶︎ マッドな世界に“暗黒の天使”が誕生。サーガ最新作「マッドマックス:フュリオサ」
  •   孤高の映画作家クレール・ドゥニが主演にドニ・ラヴァンを迎え、アフリカの海岸を背景に外国人部隊の訓練の日々を描いた「美しき仕事」(1999)が、4Kレストア版で5月31日(金)よりBukamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで全国順次公開。予告編と新場面写真が到着した。   https://www.youtube.com/watch?v=CQ9OAv6sj74   アニエス・ゴダールの撮影による印象的シーンの数々が流れる予告編。2人の識者による以下のコメントが差し挟まれる。 『意志の勝利』を撮り、褐色の肉体を祝い、深海の極彩色に潜った、レニ・リーフェンシュタールの、いかがわしい問いが沸き立つ。 ──五所純子(文筆家) 目的も意味も生産性も欠いた映画の純粋運動の祭典。あくまでも効率化を目指す現代社会のシステムに対して静かに、そして粘り強く抵抗し別の道を探すめまいのようなクレール・ドゥニの映画。脳はひたすら覚醒するばかりである。 ──樋口泰人(boid主宰・映画評論家) 多くの映画人が惚れ込み、Sight & Soundの〈史上最高の映画〉2022年度7位をはじめ各種ランキングで選出された名作。期待して公開を待ちたい。     Story マルセイユの自宅で回想録を執筆中のガルー(ドニ・ラヴァン)。かつて外国人部隊の上級曹長としてジブチに駐留していた──。 暑く乾いた地で、ガルーは上官のフォレスティエ(ミシェル・シュボール)に憧れともつかぬ思いを抱く。そこへ現れたのが、新兵のサンタン(グレゴワール・コラン)だった。社交的でたちまち人気者となったサンタンに、ガルーは嫉妬と羨望を募らせ、彼を破滅させたいと願うように……。   © LA SEPT ARTE – TANAIS COM – SM FILMS – 1998 配給:グッチーズ・フリースクール ▶︎ クレール・ドゥニの名作「美しき仕事」が4Kレストア版で日本劇場初公開
  •   大富豪の妻・スオミの失踪を受け、彼女を愛した5人の男が豪邸に集結。だが彼らが語るスオミは、容姿も性格も互いに異なるものだった。果たしてスオミの正体とは──。三谷幸喜が監督・脚本を担い、長澤まさみが主演するミステリーコメディ「スオミの話をしよう」が9月13日(金)より全国公開。5人の男を西島秀俊、松坂桃李、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎が演じることが発表され、ビジュアルと特報映像が解禁された。     1人目の男=M気質の使用人・魚山大吉役に遠藤憲一、2人目の男=見栄っ張りのYouTuber・十勝左衛門役に松坂桃李、3人目の男=お人好しな刑事・宇賀神守役に小林隆、4人目の男=神経質すぎる警察官・草野圭吾役に西島秀俊、5人目の男(夫)=自分勝手な詩人・寒川しずお役に坂東彌十郎を配する。5人の悲喜こもごものやり取りは、まさに三谷ワールド全開。   https://www.youtube.com/watch?v=Sd6RMnTu8jU   〈コメント〉 西島秀俊 これまで共演者の方々から、三谷組で作品を創り上げる熱量や大変さ、そしてその現場の面白さを伺っていました。今回初めて三谷幸喜監督の作品に参加することになり、新しい挑戦を楽しみにしつつも自分に出来るだろうかという不安もありました。 しかし実際に撮影に入ると、監督の圧倒的な演出力、共演者の皆さんの自由でチャーミングな演技に魅了される毎日で、ただただ演技することが楽しい最高の現場でした。 そして、最高峰のスタッフの皆さんの豊かなイメージと、それを映像として具現化する力にも驚かされる日々でした。チームの一員として参加できたことを感謝しています。 とても面白い作品になると確信しています。どうぞご期待ください。 松坂桃李 僕が演じた十勝は自信家で見栄っ張りで、それゆえに人一倍ポジティブ思考の男です。 初めて参加した三谷組は、どんな演出が飛んで来るのか、キャスト陣との軽妙な掛け合いなど、毎日、ワクワクなことしかありませんでした。 そして、喜劇というものを改めて学ばせてもらいました。 長澤さんをはじめキャストの皆様、めちゃくちゃ素敵です。 是非公開を楽しみにしていて下さい。 遠藤憲一 久しぶりに三谷作品の出演がきまり、脚本を読むのがワクワクした。三谷さんの脚本は面白いに決まっている。今回はどんな話だろう?期待を大きく膨らませた。そこでふと思った。三谷作品は絶対に面白いと思われることに三谷監督はどう思っているのだろう。俺だったらプレッシャーに押し潰されて何もできなくなりそうだ。だから、面白いに決まってるなんて思ってはいけないんじゃないだろうか、今回はちょっとだけ面白いぐらいに思った方がいいのではないか、、、。そして今作『スオミの話をしよう』を読み始めた。面白い!やっぱり面白い!笑った!笑い転げた!撮影が始まると監督はさらに新しいアイディアを生み出していった。凄い人です、三谷幸喜さんは。 小林隆 三谷監督作品は3作目になります。合間にダンスの稽古をはさみつつ、約一カ月半の撮影がとても楽しかった。いまだかつてない大役とまわりのメンバーの凄さに最初はたじろいだけど、穏やかな現場ゆえに、いつの間にか落ち着いてやれていました。“監督の人徳”ですね、今回で確信しました。ホントに心地良い現場でした。 スオミと新旧5人の夫たちの馬鹿馬鹿しくて可笑しい物語を一刻も早く目撃したい! 映画の完成を心待ちにしております。 坂東彌十郎 三谷幸喜監督の映画作品には初参加で緊張していましたが、監督はもちろんスタッフ、キャストの皆さんが素晴らしく、とても楽しく気持ちのいい撮影期間を過ごすことができました。 私も自分の年齢を忘れて思いっきり演じさせていただいたので、筋肉痛になった程です。 共演者の方々も最高で、面白い作品になること請け合いです。 この作品をスクリーンで観られることを今から楽しみに、ワクワクしています。     「スオミの話をしよう」 脚本・監督:三谷幸喜 出演:長澤まさみ、西島秀俊、松坂桃李、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎 製作:フジテレビ、東宝 制作プロダクション:エピスコープ 配給:東宝 ©2024「スオミの話をしよう」製作委員会 公式サイト:https://suomi-movie.jp/
  •   『カイジ』の福本伸行が原作、『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじが作画を手掛けたコミックを、生田斗真とヤン・イクチュンのW主演で、山下敦弘監督により映画化。死を覚悟して“告白”してしまった男と、それを聞いてしまった男が、吹雪に閉ざされた山小屋で迎える気まずい一夜を描いた「告白 コンフェッション」が、5月31日(金)より全国公開される。本ポスタービジュアルと場面写真が到着した。     本ポスタービジュアルには、両主演の目元アップが上下に据えられ、ヒロインを務める奈緒の姿も。さらに「主題歌:マキシマム ザ ホルモン」という表記の横が塗りつぶされ、「曲名は2024年4月末、とある人物が告白します。」となっているのも要チェック。白熱の攻防の果てに、主人公たちはどんな朝を迎えるのか? 想像の先を行くサバイバル劇に期待したい。     https://www.youtube.com/watch?v=DLIrTYRxUmU   Story 大学山岳部OBで親友の浅井(生田斗真)とジヨン(ヤン・イクチュン)は、登山中に事故死したとされる元同級生・西田さゆりの17回忌に慰霊登山に出るも、吹雪で遭難。さらに脚に大怪我を負って死を覚悟したジヨンは、長く背負ってきた十字架を降ろすため、さゆりは自分が殺したのだと告白する。 その直後、目の前に山小屋が現れ、一命を取り留めた二人。明け方まで救助隊を待つ中で、浅井はジヨンの態度がおかしいと気づく。「あいつは告白したことを後悔している。俺を殺すかもしれない」。気まずい空気が流れ、ジヨンは狂気を孕んだ行動に及んでいく。そして攻防の末にある真実が浮かび上がり、二人は衝撃の朝を迎えることに──。   ©2024 福本伸行・かわぐちかいじ/講談社/『告白 コンフェッション』製作委員会 配給:ギャガ ▶︎ 福本伸行&かわぐちかいじの漫画を生田斗真×ヤン・イクチュンW主演で映画化。山小屋サスペンス「告白 コンフェッション」
  •   ベラルーシ政府がEUを混乱させる狙いで大量の難民をポーランド国境へ移送した非情な戦略を題材に、シリア人難民家族、支援活動家、国境警備隊員など翻弄される人々の運命を描き、2023年ヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞した「人間の境界」が、5月3日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国順次公開。アグニエシュカ・ホランド監督のメッセージ動画、著名人のコメントが到着した。   https://www.youtube.com/watch?v=oKMRGQFpNSY   〈コメント一覧〉 難民という人間存在の究極の不条理。これが描けなければ映画芸術に意味はない、と考える監督の不退転の勇気が突き刺さる。 ──沼野充義(東京大学名誉教授・ロシア東欧文学者) 故郷を追われ、生きるために亡命するしかない難民たち。“国境越え”をはかる者、国境を守る者、難民たちを支援する者。本作は、この3つの視点から描かれる。移民にもなれず、ボーダーに潜伏、消耗しては命を落としていく漂流者たち。空爆や虐殺ではない、戦争が産むもうひとつの地獄絵図。それをアンジェ・ワイダを思わせるドキュメンタリーとフィクションの境界を越える手法で、ギリギリの“人間の境界線”を炙り出す。同時に、ウクライナやパレスチナの様に、国を追われた結果、新たな境界線が紛争の次なる火種ともなる事をも示唆する。難民問題は、もはやヨーロッパだけの出来事ではない。“緑の国境(Green Border:原題)”は、何処に引かれてもおかしくはない。 ──小島秀夫(ゲームクリエイター) 「私たちは二つの国の間で、ボールのように蹴りあわれた」──ベラルーシ・ポーランド国境をさまよった難民から、私が聞いた言葉が、そのままこの映画で再現されていた。 ──安田菜津紀(メディアNPO Dialogue for People 副代表/フォトジャーナリスト) これほど言葉にならない叫びと涙を堪えながら映画を観たことがなかった… あなたは壊れた世界のルールに従う側の人間ですか? それとも抗える人間ですか? ──キニマンス塚本ニキ(翻訳者・ラジオパーソナリティ) 国家に翻弄される難民たち=私たちと同じ生身の人間。ポーランド政府が隠したかった非道は日本でも小さなレベルだが起きている。そこにある現実は人間破壊だ。私たちの感性を鋭く問う問題作。スクリーンのこちら側には不条理な世界が広がっている。 ──有田芳生(ジャーナリスト) 生きようとして死んだ少年がいた。私のせいだと母親は叫んだ。だが、責任は、本当はどこにあるのか。この問いが何度も突き刺さってきた。 ──望月優大(ライター) 国民国家とそれを隔てる国境という虚構を巡って多くの悲劇が生まれ、人が死ぬ。それでもビートボックスとラップの輪とそれを飛び越える渡り鳥の向かう先に僅かな希望はある。 ──ダースレイダー(ラッパー)     Story 「ベラルーシを経由してポーランド国境を渡れば、安全にヨーロッパに入れる」という情報を信じ、幼い子どもを連れて祖国シリアを脱出した一家。しかし辿り着いた国境の森で待っていたのは、警備隊の非情な対応だった……。   ©2023 Metro Lato Sp. z o.o., Blick Productions SAS, Marlene Film Production s.r.o., Beluga Tree SA, Canal+ Polska S.A., dFlights Sp. z o.o., Česká televize, Mazovia Institute of Culture 配給:トランスフォーマー ▶︎ 人間が“兵器”となる国境の真実。アグニエシュカ・ホランド監督「人間の境界」