柳俊太郎 ヤナギシュンタロウ

  • 出身地:宮城県
  • 生年月日:1991年5月16日

柳俊太郎の関連作品 / Related Work

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  • バジーノイズ

    制作年: 2024
    『週刊ビッグコミックスピリッツ』で2020年まで連載されていたむつき潤の同名コミックを実写映画化。音楽を奏でることを生きがいにしているマンションの住み込み管理人・清澄。上の階に住む女性・潮との出会いによって、清澄の世界が大きく変わっていく。出演は、映画初主演となるJO1の川西拓実、「交換ウソ日記」の桜田ひより。監督は、「チア男子!!」の風間太樹。
  • ゴールデンカムイ

    制作年: 2024
    明治末期の北海道を舞台にアイヌの埋蔵金を巡るサバイバル・バトルを描き、多くの賞を受賞したベストセラーコミックを実写映画化。日露戦争の英雄・杉元、陸軍第七師団の鶴見中尉、戊辰戦争で戦死したはずの土方歳三が莫大な金塊を巡り三つ巴の争いを始める。出演は、「キングダム」シリーズの山﨑賢人、「ひらいて」の山田杏奈、「東京リベンジャーズ」シリーズの眞栄田郷敦。監督は、「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭。
  • 僕の名前はルシアン

    制作年: 2021
    写真家の大山千賀子がオリジナルストーリーで描いた初長編映画。映画制作中の6年の間に実際に起こった事件から、さらにインスピレーションが得られた。自殺願望を抱えた若者たちがサイトで知り合い、ある男によって言葉巧みに自殺に追い込まれていくミステリアスな群像劇。誰もが心の片隅に持っている孤独と、誰もが心の奥底で必要としている愛を、突起した形で描き出す。主人公のルシアンに柳俊太郎。美術監督に磯見俊裕、撮影監督に市川修、サウンドトラックの作曲に篠崎正嗣。
  • カラダ探し

    制作年: 2021
    小説投稿サイト“エブリスタ”で人気を集め、漫画版もヒットした携帯小説を映画化したホラー。女子高生・明日香とクラスメイト5人の前に、全身が血で染まった少女”赤い人”が出現。その日から同じ日を繰り返すことになった6人は、明日を迎えられるのか。出演は「バイオレンスアクション」の橋本環奈、「東京リベンジャーズ」の眞栄田郷敦。監督は「太陽は動かない」の羽住英一郎。
  • 神は見返りを求める

    制作年: 2022
    「空白」の吉田恵輔監督が「マイ・ダディ」のムロツヨシと組んだラブストーリー。イベント会社に勤める田母神は、合コンで底辺YouTuberゆりちゃんと出会う。見返りを求めずに彼女の手伝いをする田母神だったが、あることをきっかけに二人の関係が一変する。神のように見返りを求めず優しくゆりちゃんに接する田母神をムロツヨシが、再生回数が伸び悩む底辺YouTuberゆりちゃんを「愛がなんだ」の岸井ゆきのが演じ、欲や嫉妬といった誰もが持つ見苦しい面を浮き彫りにする。
  • 生きててよかった

    制作年: 2022
    プロボクサーだった経歴を持ち、ドニー・イェンが認める<逆輸入俳優>木幡竜が主演を務めた本格アクション映画。年齢と身体の限界を超えてもなお闘い続けることにしか生きる価値を見出せない元ボクサーの狂気と本気をスリリングに描く。木幡竜が演じた創太には、木幡自身がプロボクサーを引退しサラリーマンを経て俳優になった頃の不遇の時代が反映されているという。木幡は中国映画「南京!南京!」(09)の出演を機に、単身中国に渡って中国語を学び、アンドリュー・ラウ監督の「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」(10)でドニ―・イェン、 スー・チー、アンソニー・ウォンらと共演。昨年は綾野剛主演ドラマ『アバランチ』の“最狂の敵”役で注目された。監督・脚本を務めたのは「くそガキの告白」(11)がゆうばり国際ファンタスティック 映画祭で審査員特別賞ほか 4 冠を獲得した鈴木太一。

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