映画人物を探す
検索結果
-
コリンズ・ペニー
-
コリンダ・ボンジャース
-
コリンナ・ソペイ
-
コリンナ・ハルファウヒ
-
コリンナ・ハルフォウフ
-
コリンナ・ハルフォーフ
-
コリンナ・メーナー
-
コリンヌ・オル
-
コリンヌ・カルヴェ
本名はCorinne Dibos。初めは舞台美術家を志望して、国立美術学校に学んだが中退し、女優になることを目標に、シアトル・デュランやモーリス・エスカンドのもとで演技を勉強した。45年「しのび泣き」の端役で映画デビュー。数本の映画に出演後、プロデューサーのハル・B・ウォリスの誘いで、47年ハリウッドに渡った。ウォリスの秘蔵っ子として、“リタ・ヘイワース”タイプで売り出し、50年代を中心に、パリジェンヌらしいコケティッシュな可愛らしさを発揮した。「夫は偽物」(51)などが代表作。66年「駅馬車の七人」以後、一時映画を離れたが、その後もTVMなどに時折り顔を見せている。俳優ジョン・ブロムフィールド(48-53)、製作者アルバート・ガナウェイを含む4度の離婚歴があり、ゴシップも多い。
-
コリンヌ・クレリー
イタリアでユル・ブリナーと撮ったTV-CMが評判になり、モデルとなる。75年、ジュスト・ジャカン監督に求められて「O嬢の物語」のヒロインを演じ、センセーショナルな映画デビューを飾って一躍スターに。その後、イタリア映画を中心に、ヨーロッパの作品に出演。79年の「007/ムーンレイカー」では、ボンド・ガールに起用され、ボンドの敵ながら彼に愛される女飛行士を演じてイメージ・チェンジを図っている。18歳で結婚し、一児があったが、離婚。その後イタリアの映画興行主と再婚し、ローマに住んだ。