ラッセル・クロウの関連作品 / Related Work

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  • ザ・エクソシズム

    制作年: 2024
    悪魔祓い映画の金字塔「エクソシスト」でカラス神父を演じた俳優ジェイソン・ミラーの息子、ジョシュア・ジョン・ミラー監督によるホラー。制作秘話伝説として語り継がれている父が体験した“エクソシストの災い”を基に、撮影現場で巻き起こる恐怖の行方を映し出す。出演は「ヴァチカンのエクソシスト」のラッセル・クロウ、「ブリグズビー・ベア」のライアン・シンプキンス、「アバター」シリーズのサム・ワーシントン。
  • クレイヴン・ザ・ハンター

    制作年: 2024
    原作のマーベルコミックではスパイダーマンの宿敵であるクレイヴン誕生の物語を描いたバイオレンス・アクション。冷酷な父親と狩猟に行った際、ライオンに襲われたことをきっかけに百獣の王の力を身体に宿したクレイヴンは、動物を狩る人間たちを狩り始める。出演は、「ブレット・トレイン」のアーロン・テイラー=ジョンソン、「ウエスト・サイド・ストーリー」のアリアナ・デボーズ、「ヴァチカンのエクソシスト」のラッセル・クロウ。監督は、「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」のJ・C・チャンダー。
  • ヴァチカンのエクソシスト

    制作年: 2023
    生涯に数万回の悪魔祓いを行った実在のエクソシスト、ガブリエーレ・アモルト神父の回顧録『エクソシストは語る』を、ラッセル・クロウ主演で映画化したホラー。1987年7月、ローマ教皇から依頼を受けたアモルト神父は、ある少年の悪魔祓いに挑むが……。共演は「ドント・ブリーズ」のダニエル・ゾヴァット、「コリーニ事件」のフランコ・ネロ。監督は「サマリタン」のジュリアス・エイヴァリー。
  • ポーカー・フェイス/裏切りのカード

    制作年: 2022
    ラッセル・クロウが「ディバイナー 戦禍に光を求めて」(14)以来の監督×主演を務めたサスペンス・スリラー。億万長者のジェイクは、長らく疎遠だった旧友たちを自宅に招待し、高額のポーカーゲームを開催する。だがそれは、ある復讐のための手の込んだ計画だった。共演は「インデペンデンス・デイ リサージェンス」のリアム・ヘムズワース、「Mr.ノーバディ」のRZA、「アンシーン/見えざる者」のエイデン・ヤング。
  • ソー ラブ&サンダー

    制作年: 2022
    「アベンジャーズ/エンドゲーム」の後の世界を舞台に、雷神ソーの戦いを描くアクション・ファンタジー。サノスと激闘を繰り広げ、多くの仲間を失ったソーは、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと共に地球を旅立つ。そんな彼に、最大の敵ゴアが襲い掛かる。出演は、シリーズを通してソーを演じるクリス・ヘムズワース、「マイティ・ソー バトルロイヤル」のテッサ・トンプソン、「マイティ・ソー ダーク・ワールド」のナタリー・ポートマン。監督は、「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティ。
  • アオラレ

    制作年: 2020
    ラッセル・クロウ主演のアクションスリラー。シングルマザーのレイチェルは、自動車で息子を学校に送り届ける途中、前のクルマを追い越したことから、その運転手の男と口論に。これをきっかけに、レイチェルは常軌を逸した男の行動に追い詰められていく……。共演は「移動都市/モータル・エンジン」のカレン・ピストリアス、「チャイルド・プレイ」(19)のガブリエル・ベイトマン。
  • トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング

    制作年: 2019
    かつてミック・ジャガーが「太陽の果てに青春を」で、故ヒース・レジャーが「ケリー・ザ・ギャング」で演じたオーストラリアの伝説の義賊ネッド・ケリーの生涯を、「1917 命をかけた伝令」のジョージ・マッケイ主演で描くパンク精神あふれる反逆ムービー。豪アカデミー賞12部門のうち主要3部門で受賞、カルト・ムービーの巨匠ジョン・ウォーターズ監督が“2020映画ベスト10”に選出。1855年にアイルランド移民の長男として生まれたネッド・ケリーは窃盗や強盗を繰り返した無法者だが、現代でもオーストラリアに「ケリーのように勇敢に(as game as Ned Kelly)」という表現があるほど英雄として人気が高い。本作ではそんなネッド・ケリーを、悲惨な境遇から抜け出そうと苦悩し、怒り闘うひとりの若者として捉えたピーター・ケアリーのブッカー賞(イギリス最高の文学賞)受賞小説を原作に映画化。腐敗した権力に屈することを拒否し、兄弟や仲間たちと“ケリー・ギャング”を結成、国中にその名を轟かす反逆者となったネッドの姿を壮絶に描き出している。母親がネッドを売り渡すブッシュレンジャー(盗賊)のハリー・パワーにラッセル・クロウ、ネッドに屈折した想いを寄せ執拗に追い詰める警官のフィッツパトリックにニコラス・ホルト、ネッドの家族に横暴を尽くすオニール巡査部長にチャーリー・ハナムと豪華キャストが結集。「アサシン クリード」でハリウッドに進出したジャスティン・カーゼル監督が新たな伝説を誕生させた。
  • ある少年の告白

    制作年: 2018
    「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のルーカス・ヘッジズ主演の実話に基づくドラマ。牧師の父と母のひとり息子ジャレッドは、ある出来事をきっかけに自分は男性が好きであることに気づく。その告白を受け入れられない両親は、ジャレッドを矯正施設に入れる。監督・脚本・出演は、「レッド・スパロー」など俳優として活躍し、「ザ・ギフト」に続き監督2作目となるジョエル・エドガートン。出演は、「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」のニコール・キッドマン、「ナイスガイズ!」のラッセル・クロウ、「トム・アット・ザ・ファーム」のグザヴィエ・ドラン、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のトロイ・シヴァン。第76回ゴールデングローブ賞主演男優賞・主題歌賞ノミネート。
    78
    • 感動的な
    • 考えさせられる
  • ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

    制作年: 2017
    1932年の「ミイラ再生」をトム・クルーズ主演でリメイクしたアクション・アドベンチャー。中東で発見された古代エジプトの石棺。そこには、全ての人間に憎悪を募らせた王女アマネットが眠っていた。やがて目覚めた王女が、世界を恐怖に突き落とす……。共演は「スター・トレック BEYOND」のソフィア・ブテラ、「ナイスガイズ!」のラッセル・クロウ。メガホンを取ったのは、プロデューサー、脚本家として「スター・トレック イントゥ・ダークネス」、「アメイジング・スパイダーマン2」などに参加してきたアレックス・カーツマン。
    60
  • ナイスガイズ!

    制作年: 2016
    1970年代のロサンゼルスを舞台に、ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが凸凹コンビを演じるコミカルな犯罪アクション。酒浸りの探偵マーチは示談屋のヒーリーに無理矢理相棒にさせられ、娘も交えて行方不明の少女を探すうちに、巨大な陰謀に巻き込まれる。ラッセル・クロウは腕っぷしの強い示談屋に、ライアン・ゴズリングは情けないシングルファーザーの私立探偵に扮する。監督は「リーサル・ウェポン」の脚本を手がけ「キスキス,バンバン」や「アイアンマン3」でメガホンを取ったシェーン・ブラック。劇場公開に先駆け、第9回したまちコメディ映画祭in台東の『映画秘宝』presents映画秘宝まつりにてジャパンプレミア上映された(上映日:2016年9月18日)。
    55
  • パパが遺した物語

    制作年: 2015
    時を超え結ばれた父と娘との絆を、カーペンターズの名曲『Close to You』に乗せて綴る人間ドラマ。両親を亡くし人を愛することができずにいる娘が、父との思い出を辿るうちに父の思いに気付いていく。監督は「幸せのちから」で父と息子の愛を描いたガブリエレ・ムッチーノ。小説家の父を「グラディエーター」で第73回アカデミー賞主演男優賞を受賞したラッセル・クロウが、心の傷を抱えた娘を「レ・ミゼラブル」のアマンダ・サイフリッドが演じるほか、「ニード・フォー・スピード」のアーロン・ポール、「ANNIE/アニー」のクヮヴェンジャネ・ウォレス、「バツイチは恋のはじまり」のダイアン・クルーガー、オスカー女優ジェーン・フォンダらが出演。
    90
  • ニューヨーク 冬物語

    制作年: 2014
    「ビューティフル・マインド」でアカデミー脚本賞を受賞したアキバ・ゴールズマンの初監督作。ニューヨークを舞台に、ある運命の力によって100年に亘り生かされた男の姿を描く。出演は「デッドマン・ダウン」のコリン・ファレル、『ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人』のジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「グラディエーター」のラッセル・クロウ。
    60
  • ノア 約束の舟

    制作年: 2014
    旧約聖書のノアの箱舟伝説を、「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督が映画化。人類最大の謎を新解釈し、革新的な映像技術による壮大なスケールで描く。出演は、「グラディエーター」のラッセル・クロウ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンス。
    60
  • ディバイナー 戦禍に光を求めて

    制作年: 2014
    ラッセル・クロウが自ら主演を務める監督デビュー作。ガリポリの戦いから4年後の1919年。行方不明になった3人の息子を捜すためトルコに旅立つオーストラリア人コナー。困難を極める捜索の中、ある協力者から一縷の望みを掴むのだが……。共演は「オブリビオン」のオルガ・キュリレンコ、「ターミネーター 新起動/ジェニシス」のジェイ・コートニー、「サイの季節」のユルマズ・エルドガン。撮影を「ホビット」シリーズのアンドリュー・レスニー、音楽を「エリザベス」のデイヴィッド・ハーシュフェルダーが担当する。
    80
  • 世界一美しいボルドーの秘密

    制作年: 2013
    世界一と称されるボルドーワインの経済と密接に結びついた知られざる側面と、ワインに魅了された人々を追うドキュメンタリー。世界的なワイン評論家ロバート・パーカー、香港を拠点にマスター・オブ・ワインとしてワインの魅力を発信するデブラ・メイバーグ、「ゴッド・ファーザー」などの名作を世に送り出す一方カリフォルニア州に自身のワイナリーを持つフランシス・F・コッポラ監督や、世界的なワインコレクターらが出演。監督は「ヤング・アインシュタイン」で製作を担ったワーウィック・ロスと同作品で脚本を担ったデヴィッド・ローチ。「グラディエーター」で第73回アカデミー賞主演男優賞を獲得したラッセル・クロウがナレーションを務める。
    53
  • マン・オブ・スティール

    制作年: 2013
    1938年にアメリカン・コミックスに登場して以来広く愛され続けている『スーパーマン』。1978年からハリウッドで実写映画化された「スーパーマン」シリーズを、監督に「300<スリーハンドレッド>」のザック・スナイダー、製作・原案に「インセプション」のクリストファー・ノーラン、脚本・原案に「ブレイド」のデヴィッド・S・ゴイヤーを迎え、再始動させる。本作では異星で生まれ地球で育ち、人とは違う能力を持つがゆえの苦悩を乗り越える、スーパーマンの誕生秘話が描かれる。新生スーパーマンを演じるのは、「インモータルズ-神々の戦い-」のヘンリー・カビル。彼の恋人役を「魔法にかけられて」のエイミー・アダムスが務めている。2D/3D同時公開。
    65
  • ブロークンシティ

    制作年: 2012
    ニューヨークを舞台に、40億ドルの裏金を巡る市長の陰謀と、それに立ち向かう私立探偵の姿を描くクライムサスペンス。出演は、「ビューティフル・マインド」のラッセル・クロウ、「ディパーテッド」のマーク・ウォルバーグ、「シカゴ」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。監督は、「ザ・ウォーカー」のアレン・ヒューズ。
    60
  • アイアン・フィスト

    制作年: 2012
    19世紀の中国を舞台に、様々な人物の思惑が入り乱れた金塊を巡る戦いを、迫力のアクションとともに描く。俳優として「アメリカ・ギャングスター」などに出演し、「キル・ビル」の音楽なども手掛けたミュージシャンのRZAが監督・出演・原作・脚本・音楽の5役を兼任。「レ・ミゼラブル」(12)のラッセル・クロウも出演。
    60
  • レ・ミゼラブル(2012)

    制作年: 2012
    ヴィクトル・ユーゴー原作の大ヒットミュージカルを「英国王のスピーチ」のトム・フーパー監督が映画化。19世紀のフランスを舞台に、自分を偽る生き方を強いられながらも、人としての正しい道を模索する男ジャン・バルジャンの生涯を描く。出演は「X-MEN」シリーズのヒュー・ジャックマン、「グラディエーター」のラッセル・クロウ、「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイ。2024年12月27日より、最新技術で映像と音響が蘇った「レ・ミゼラブル デジタルリマスター/リミックス」を劇場公開する。
    65
  • ロビン・フッド(2010)

    制作年: 2010
    「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が、同作でアカデミー賞に輝いたラッセル・クロウを主演に迎え、伝説の義賊ロビン・フッドを描いたスペクタクル大作。そのほかの出演者は「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のケイト・ブランシェット、「イエロー・ハンカチーフ」のウィリアム・ハート、「シャーロック・ホームズ」のマーク・ストロングなど。
    80
  • スリーデイズ

    制作年: 2010
    無実の罪で投獄された妻を救うため、命懸けの脱獄計画に挑む男の姿を描く「告発のとき」のポール・ハギス監督作。出演は「ロビン・フッド」のラッセル・クロウ、「やさしい嘘と贈り物」のエリザベス・バンクス、「ボーダー」のブライアン・デネヒー、「24アワー・パーティ・ピープル」のレニー・ジェームズ、「トロン:レガシー」のオリヴィア・ワイルド。
    70
  • ワールド・オブ・ライズ

    制作年: 2008
    中東とアメリカの関係をフィクションとして描いたベテラン・ジャーナリストであるデイヴィッド・イグネイシアスの小説を原作として、「ブレードランナー」「ブラックホーク・ダーウン」のリドリー・スコットが製作・監督を手掛けたポリティカルなサスペンス・アクション。主演は、「タイタニック」「ディパーテッド」のレオナルド・ディカプリオと「グラディエーター」「アメリカン・ギャングスター」のラッセル・クロウ。脚本は、「ディパーテッド」でアカデミー脚本賞に輝いたウィリアム・モナハン。
    60
  • チェイシング 追跡

    制作年: 2008
    『ロビン・フッド』のラッセル・クロウ主演で贈るサスペンス。刑事・クリストフオロは、両親を殺害した少年・エリックが未解決の少女連続殺人事件の犯人ではないかと疑い捜査を始める。一方、16歳の少女・ローリはエリックに会いたいと家を飛び出し…。【スタッフ&キャスト】原作:ロバート・コーミア 監督:ジョン・ポルソン 脚本:エミール・スターン 製作:ハワード・メルツァー 出演:ラッセル・クロウ/ジョン・フォスター/ソフィ・トラウブ/ローラ・ダーン
  • 消されたヘッドライン

    制作年: 2008
    英BBCで放送されたサスペンスドラマを「ワールド・オブ・ライズ」のラッセル・クロウ主演で映画化。政治家のスキャンダルを追う新聞記者が、その裏に隠された陰謀を暴く。監督は「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド。「パール・ハーバー」のベン・アフレック、「クイーン」のヘレン・ミレンが共演。
    70
  • アメリカン・ギャングスター

    制作年: 2007
    ニューヨークの裏社会で麻薬王に登り詰める黒人のギャングと、彼を追い詰めていく白人の刑事の駆け引きを描く実録サスペンス。出演は「デジャヴ」のデンゼル・ワシントン、「プロヴァンスの贈りもの」のラッセル・クロウ。監督は「ハンニバル」のリドリー・スコット。
    70
  • 3時10分、決断のとき

    制作年: 2007
    1957年公開の「決断の3時10分」を「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のジェームズ・マンゴールド監督がリメイクした西部劇。刑務所に連行される強盗団のボスと彼を護送する牧場主の姿を描く。出演は「消されたヘッドライン」のラッセル・クロウ、「ターミネーター4」のクリスチャン・ベイル、「ゴーストライダー」のピーター・フォンダなど。
  • プロヴァンスの贈りもの

    制作年: 2006
    ロンドンで多忙な生活を送る男性が、南仏プロヴァンスで思いがけず休暇を取ることになり、魅力的な女性と人生を変える出会いをする、ロマンティック・ラブストーリー。監督は「ブレードランナー」「キングダム・オブ・ヘブン」のリドリー・スコット。出演は「シンデレラマン」のラッセル・クロウ、「ロング・エンゲージメント」のマリオン・コティヤール、「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモアほか。
    80
  • シンデレラマン(2005)

    制作年: 2005
    実在した伝説のボクサー、ジム・ブラドックの生きざまを描いた実話ドラマ。監督・製作は「ミッシング」のロン・ハワード。脚本は原案担当のクリフ・ホリングワースと、「コンスタンティン」のアキヴァ・ゴールズマン。撮影は「ミッシング」のサルヴァトーレ・トチノ。音楽は「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」のトーマス・ニューマン。出演は「マスター・アンド・コマンダー」のラッセル・クロウ、「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのレネー・ゼルウィガー、「サイドウェイ」のポール・ジアマッティ、「13F」のクレイグ・ビアーコ、「コラテラル」のブルース・マッギルほか。
    73
  • マスター・アンド・コマンダー

    制作年: 2003
    広大無辺な洋上を舞台に、伝説的艦長と少年兵士たちの絆と成長を迫力の映像で描いたスペクタクル・アドベンチャー。全20巻からなるパトリック・オブライアンの世界的ベストセラー海洋歴史冒険小説『オーブリー&マチュリン』シリーズの第10作目『南太平洋、波瀾の追撃戦』を軸に映画化。監督は「トゥルーマン・ショー」のピーター・ウィアー。主演は「グラディエーター」のラッセル・クロウ。共演に「ビューティフル・マインド」のポール・ベタニー。
    82
  • ビューティフル・マインド

    制作年: 2001
    実在の天才数学者、ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアをモデルにした主人公の数奇な運命を描く感動作。監督・製作は「グリンチ」のロン・ハワード。脚本は「プラクティカル・マジック」のアキヴァ・ゴールズマン。原作はシルヴィア・ネイサーのノンフィクション。撮影は「オー・ブラザー!」のロジャー・ディーキンズ。音楽は「スターリングラード」のジェームズ・ホーナー。美術は「僕たちのアナ・バナナ」のウィン・P・トーマス。編集は「グリンチ」のマイク・ヒルとダン・ハンリー。衣裳は「グリンチ」のリタ・ライアック。出演は「プルーフ・オブ・ライフ」のラッセル・クロウ、「レクイエム・フォー・ドリーム」のジェニファー・コネリー、「スターリングラード」のエド・ハリス、「ドラキュリア」のクリストファー・プラマー、「インデペンデンス・デイ」のジャド・ハーシュほか。第74回アカデミー賞作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞、第59回ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞ほか多数受賞。
    50
  • プルーフ・オブ・ライフ

    制作年: 2000
    愛し合ってはいけない男女が危険な冒険を繰り広げるサスペンス。監督・製作は「ディアボロス/悪魔の扉」のテイラー・ハックフォード。脚本・製作総指揮は「アルマゲドン」のトニー・ギルロイ。撮影は「ガタカ」のスラウォミール・イドゥジアク。音楽は「地上より何処かで」のダニー・エルフマン。美術は「トーマス・クラウン・アフェアー」のブルーノ・ルービオー。編集は「スライディング・ドア」のジョン・スミス。衣裳は「クレイドル・ウィル・ロック」のルース・マイヤーズ。出演は「ユー・ガット・メール」のメグ・ライアン、「グラディエーター」のラッセル・クロウ、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のデイヴィッド・モース、「ビーン」のパメラ・リード、「ボディ・カウント」のデイヴィッド・カルーソーほか。
    70
  • グラディエーター

    制作年: 2000
    ローマ帝国の時代、将軍から剣闘士となった男の数奇な運命を描いた史劇スペクタクル大作。監督は「G.I.ジェーン」のリドリー・スコット。脚本は「アミスタッド」のデイヴィッド・フランゾーニ(原案も)と「永遠の愛に生きて」のウィリアム・ニコルソン、ジョン・ローガン。撮影はスコット製作のTVシリーズ『ハンガー』(V)のジョン・マシソン。音楽は「プリンス・オブ・エジプト」のハンス・ヅィマー。出演は「インサイダー」のラッセル・クロウ、「8mm」のホアキン・フェニックス、「ミッション・トゥ・マーズ」のコニー・ニールセン、「アミスタッド」のジャイモン・ハンスゥ、「バロン」のオリヴァー・リード(撮影終了直前に急死し、本作が遺作となった)、「許されざる者」のリチャード・ハリスほか。2024年10月11日より「グラディエーター 4Kデジタルリマスター」が2週間限定上映。
    75
  • ミステリー、アラスカ

    制作年: 1999
    『オースティン・パワーズ』のジェイ・ローチ監督がラッセル・クロウを主演に描くスポーツドラマ。有名チームとの対戦試合をひかえ、アイスホッケーが盛んな田舎町ミステリーの住民は盛り上がっていたが・・・。“THE MOVIEST 1800”シリーズ第7弾。【スタッフ&キャスト】監督:ジェイ・ローチ 脚本:ショーン・オバーン 製作・脚本:デビッド・E・ケリー 撮影:ピーター・デミング 出演:ラッセル・クロウ/ハンク・アザリア/バート・レイノルズ/メアリー・マコーマック
  • インサイダー

    制作年: 1999
    米国の大手タバコ産業の不正を告発したTVプロデューサーと元重役の実話を描く実録社会派ドラマ。監督は「ヒート」のマイケル・マン。脚本は『ヴァニティ・フェア』誌の記事『知りすぎた男』(マリー・ブレナー著)に基づき、「モンタナの風に抱かれて」のエリック・ロスとマンが担当。撮影は「ヒート」のダンテ・スピノッティ。音楽は元デッド・カン・ダンスのリサ・ジェラードと豪州出身のピーター・バーグ。出演は「フェイク」のアル・パチーノ、「L.A.コンフィデンシャル」のラッセル・クロウ、「12モンキーズ」のクリストファー・プラマーほか。
    73
  • ヘヴンズ・バーニング

    制作年: 1997
    狂言誘拐で逃亡した妻と復讐に燃え彼女を追う夫との逃走劇を描くサスペンス。オーストラリアで実際に起きた日本人新婦による狂言誘拐事件を基としたフィクション。監督はクレイグ・ライヒ。出演は「ヒマラヤ杉に降る雪」の工藤夕貴、「バーチュオシティ」のラッセル・クロウ、「海へ See you」の磯村憲司ほか。
  • ターニング・ラブ

    制作年: 1997
    結婚に躊躇する恋人たちの姿を描いたラヴ・ロマンス。監督は「あなたが聞こえない」のロバート・グリーンウォルド。脚本は「心のままに」のマイケル・クリストファー。撮影はマウロ・フィオーレ。音楽はテクノグループの元ディーヴォのメンバーのマーク・マザーズボー(「ニュー・エイジ」)。出演は「L.A.コンフィデンシャル」のラッセル・クロウ、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のサルマ・ハエックほか。
  • L.A.コンフィデンシャル

    制作年: 1997
    50年代初期のロサンジェルスを舞台に、ある殺人事件をめぐり、警察と暗黒組織でうごめく人間模様を描いたサスペンス。ロサンジェルスを舞台にした一連のミステリーで知られる作家ジェームズ・エルロイの同名小説(邦訳・文春文庫)の映画化。監督は「激流」のカーティス・ハンソン。脚本(共同製作も)は「陰謀のセオリー」「ポストマン」のブライアン・ヘルゲランドとハンソンの共同。製作はハンソン、「ディアボロス 悪魔の扉」のアーノン・ミルチャン、「心の指紋」のマイケル・ネイサンソンの共同。製作総指揮は「サバイビング ピカソ」のデイヴィッド・L・ウォルパー、「セブン」のダン・コルスラッド。撮影は「ヒート」のダンテ・スピノッティ。音楽は「追跡者」のジェリー・ゴールドスミスで、50年代当時のヒット曲がスクリーンを彩る。美術は「真実の行方」のジニーン・オプウォール。編集は「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のピーター・ホーネス。衣裳は「Emma エマ」のルース・マイアーズ。出演は「真夜中のサバナ」のケヴィン・スペイシー、「クイック&デッド」のラッセル・クロウ、「プリシラ」のガイ・ピアース、「ベイブ」のジェームズ・クロムウェル、「プレタポルテ」のキム・ベイシンガー、「レインメーカー」のダニー・デヴィート、「激流」のデイヴィッド・ストラザーンほか。97年度(第70回)アカデミー賞最優秀脚色賞・助演女優賞(キム・ベイシンガー)受賞。98年度キネマ旬報ベスト・テン第1位。
    70
  • バーチュオシティ

    制作年: 1995
    電脳空間から現実世界に逃亡した凶悪無比な人工生命体と、それを追う元刑事の戦いを描いたSFアクション。仮想体験、ナノ(超微小)テクノロジー、人工知能といった最先端技術を取り入れつつ、エンターテインメントに徹した作風が見どころ。監督は「バーチャル・ウォーズ」のブレット・レナード。脚本はエリック・バーント、製作はゲイリー・ルチェシ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ウェインズ・ワールド」のハワード・W・コッチ・ジュニア、撮影は「エメラルド・フォレスト」のゲイル・タッターサル、音楽は「スピーシーズ 種の起源」のクリストファー・ヤング、美術は「スター・トレック」シリーズのニロ・ロディス、編集は「ジェイコブス・ラダー」のB・J・シアーズ、衣裳はフランシス・ジャミソン=タンチェク。視覚効果監修はジョン・タウンリーが務め、特殊視覚効果は監督の率いるSFX工房のL2コミュニケーションズが担当。主演は「クリムゾン・タイド」のデンゼル・ワシントン、「クイック&デッド」のラッセル・クロウ、「ヘブンズ・プリズナー」のケリー・リンチ。2度のトニー賞受賞経験を持つスティーヴン・スピネラ、「ブルー・スチール」のルイーズ・フレッチャー、「野獣教師」のウィリアム・フォーサイスらが助演。
  • ザ・パイロット(1995)

    制作年: 1995
    『グラディエーター』のラッセル・クロウ出演、戦火の愛を描いたスペクタクルラブロマンス。第二次世界大戦下、カナダの戦闘パイロットがオーストラリアに赴任してきた。広大な自然に魅了される彼をさらに虜にしたのは、同僚の美しい人妻だった…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:アーロン・キム・ジョンソン 音楽:ヴィクター・デイヴィス 撮影:イアン・エリキン 出演:ラッセル・クロウ/クリスチーナ・ハート/ワンダ・キャノン/スコット・クラフト
  • クイック&デッド

    制作年: 1995
    タフでセクシーな女ガンマンの雄姿を描いたウエスタン。「キャプテン・スーパーマーケット」のサム・ライミが監督にあたり、マカロニ・ウエスタンにオマージュを捧げたムードや凝りに凝ったガンファイトの演出、さらに共同製作も兼ねる主演のシャロン・ストーンの女丈夫ぶりが見もの。製作はジョシュア・ドネン、アレン・シャピロ、パトリック・マーキー。エグゼクティヴ・プロデュサーはトビー・ジャフェと、アマチュア時代からのライミの盟友ロバート・タパート。脚本は英国人のサイモン・ムーア。撮影は「ラスト・オブ・モヒカン」のダンテ・スピノッティ、音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ、美術は「アマデウス」のパトリシア・フォン・ブランデンスタイン。共演は「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマン、「ギルバート・グレイプ」のレオナルド・ディカプリオ、「NO WAY BACK/逃走遊戯」のラッセル・クロウら。なお本作は棺桶屋の役で出演し、これが遺作となった黒人ウエスタン・スターのウディ・ストロードに捧げられている。
    66
  • 人生は上々だ!

    制作年: 1994
    『グラディエーター』でアカデミー賞主演男優賞を獲得したラッセル・クロウがゲイを演じ、ゲイの息子を持つ父親の無償の愛を、同性愛が抱える問題を通してポジティブに描いたハートフルドラマ。主演は『真夜中のサバナ』のジャック・トンプソン。【スタッフ&キャスト】監督・撮影:ケヴィン・ダウリング/ジェフ・バートン 原作・脚本:デヴィッド・スティーヴンス 出演:ジャック・トンプソン/ラッセル・クロウ/ジョン・ポルソン/デボラ・ケネディ/レベッカ・エルマルゴー
  • ホワイト・プレジデント 敏腕経営コンサルタント

    制作年: 1992
    アンソニー・ホプキンス、ラッセル・クロウ共演によるヒューマンコメディ。合理性重視の経営コンサルタント・ウォレスが、小さいながらも人間味のある工場経営を目指すオーナーらとのやり取りを経て、人としての優しさを取り戻していく姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督:マーク・ジョフィ 脚本:マックス・ダン 撮影:エラリー・ライアン 音楽:リッキー・ファター 出演:アンソニー・ホプキンス/ラッセル・クロウ/トニ・コレット/ベン・メンデルソーン
  • ハーケンクロイツ ネオナチの刻印

    制作年: 1992
    ラッセル・クロウ主演、オーストラリアのネオナチを描いた青春映画。豪アカデミー賞主要3部門。
  • ハマーアウト

    制作年: 1991
    『グラディエーター』のラッセル・クロウ主演のラブストーリー。フロンティア時代の草原で出会ったドリスコルとグレース。2人は不倫という関係ながらもお互いの愛を深めあっていた。だが2人の関係が実力者であるグレースの夫の知るところとなり・・・。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:アン・ターナー 脚本:ピーター・ヘップワース 出演:ラッセル・クロウ/シャーロット・ランプリング/アレキサンダー・アウスレッド/ジェイク・フロスト
  • スポッツウッド・クラブ

    制作年: 1991
    ラッセル・クロウ、A・ホプキンスといった2大オスカー俳優による心暖まるヒューマンドラマ。業績不振に苦しむ工場の打開策を練るために招かれた経営コンサルタント、ウォレスとそこに暮らす人々との心の交流を温かな視線で描いている。【スタッフ&キャスト】製作:ティモシー・ホワイト/リチャード・ブレナン 監督:マーク・ジョフィー 脚本:マックス・ダン 出演:アンソニー・ホプキンス/ラッセル・クロウ/トニー・コレット/ベン・メンデルソン
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