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仲野茂の関連作品 / Related Work
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デコチン DECO-CHIN
制作年: 20252004年に急逝した小説家・中島らもの最期の短編小説『DECO-CHIN』を映画化。ミュージシャンの道を諦め、カウンターカルチャー誌の編集者となった松本。ある日、世界でも稀有なバンドと出会った彼は、自分を愛するために肉体改造を決意する。監督・脚本は、「ロッキン・ハート・ブレイカーズ」の島田角栄。主人公・松本役をアーバンギャルドのリードヴォーカル・松永天馬が演じるほか、「海辺の恋人」の永岡佑、THE COLLECTORSの古市コータロー、JUN SKY WALKER(S)の小林雅之、アナーキーの仲野茂らが出演。 -
孤独な楽園
制作年: 2023スランプに陥った小説家がある一通のラブレターを偶然目にしたことで、出会うはずのなかった2つの人生が交差していくヒューマンドラマ。人間存在の不条理、愛とは何か、家族とは何かをテーマに描く。母親に棄てられ、最愛の父の自死に傷ついた少女あやめを演じるのは映画初出演にして初主演を射止めた大坪あきほ。苦悩する人気小説家・津島耀に青柳翔(劇団 EXILE)。キリスト教信者で心優しいあやめの父に忍成修吾、津島を支える女性編集者に三戸なつめ、呉服屋を経営するあやめの叔母に有森也実。監督は「アジアの純真」(2011)「たとえば檸檬」(2012)「いぬむこいり」(2017)「天上の花」(2022)の片嶋一貴。「たとえば檸檬」で脚本に携わった吉川次郎と久々にタッグを組み、登場人物が抱える孤独を炙り出す。 -
背中合わせのふたり
制作年: 2022ピンク映画の老舗、大蔵映画が、従来のR18+作品とは別にR15+バージョンを製作・配給する今年で8年目を迎えるプロジェクト「OP PICTURES+」(オーピー ピクチャーズ プラス)。全11作品にアンコール上映2作品を加えたOP PICTURES+フェス2022にて劇場公開。 -
松田優作・メモリアル・ライブ
制作年: 20221990年12月3日、松田優作の死の一年後に池袋サンシャイン劇場で行われた幻のステージを、当時ライブを演出した崔洋一が作品化。水谷豊扮するボーイ頭に導かれて、原田芳雄、内田裕也、宇崎竜童等々が扮する客たちが、次々と現れては歌い、思いを語り、去ってゆく。セントラル・アーツを率いた黒澤満の遺品から見つかった伝説のライブ映像。 -
zk 頭脳警察50 未来への鼓動
制作年: 2020ロックバンド、頭脳警察の50年の足跡をドキュメンタリー映画化。1969年、PANTAとTOSHIによって結成され、1975年の解散後は離合集散を繰り返している頭脳警察。2019年、若きミュージシャンとともに再始動した彼らの現在と過去を追う。監督・編集は、「チンピラ」の末永賢。 -
ヴィヴィアン武装ジェット
制作年: 2017「PLAN6 CHANNEL9」の島田角栄が、「時時巡りエブリデイ」の鳥居みゆき主演で贈るエンターテインメント。夫を通り魔に殺されたヴィヴィアンと、かつてヤクザから街を守った玄太郎。ヘビメタ軍団の襲来を妄想した2人は、同志を探すが……。共演は「アウターマン」の塩谷瞬、舞踏家のデカルコ・マリィ、「予告犯」の仲野茂、「PLAN6 CHANNEL9」の矢沢洋子。100点 -
オールディックフォギー 歯車にまどわされて
制作年: 2016カントリーやブルーグラスを基盤とした“ラスティック・ストンプ”を奏でる日本のロックバンドOLEDICKFOGGYに密着したドキュメンタリー。謎のベールに包まれた彼らの日常やレコーディング風景、その圧倒的なライブパフォーマンスと絶叫する観客をカメラが追う。監督・撮影・編集は「山口冨士夫 皆殺しのバラード」の川口潤。OLEDICKFOGGYのメンバーをはじめ、「お盆の弟」などに出演した渋川清彦、アナーキーの仲野茂、怒髪天の増子直純らが出演。 -
I’M FLASH!
制作年: 2012新興宗教の若き教祖が事故をきっかけに自らの人生と向き合い、そのために運命を狂わせていく人間ドラマ。監督は「空中庭園」「ナイン・ソウルズ」の豊田利晃。「カイジ」の藤原竜也が新興宗教の若き教祖を、「まほろ駅前多田便利軒」の松田龍平が教祖を守る一方彼に興味を持ち始めるボディガードを、「ノルウェイの森」の水原希子が教祖が転機を迎えるきっかけとなる謎の美女を演じる。他、「KIDS」の仲野茂、「ソフトボーイ」の永山絢斗、「月光之仮面」の板尾創路、「大鹿村騒動記」の大楠道代らが出演。本作のために結成された『I’M FLASH! BAND』(チバユウスケ、中村達也、ヤマジカズヒデ、KenKen)による主題歌が作品を盛り上げる。60点 -
アナーキー(2008)
制作年: 20081980年。五人の全てが事件[パンク]だった…。5人は時代に喧嘩を売り、凄絶に駆け抜けた! このドキュメンタリーは、アナーキーが日本中に衝撃を与えていた1980年頃にまだ生まれていなかった今を生きる若者たちに贈られる。ちょうど30年前に、埼玉の不良が憧れだけで何も分からないクセに、勢いで結成したバンド・アナーキーが時代と重なり、1970代後半に世界同時多発的に盛り上がったパンクムーブメントと呼応し、日本のロックシーンと社会に与えた強烈なインパクトをメンバー自身、当時の関係者、そして彼らによって人生を変えられ、決められたアーティストたちのインタビュー、さらには貴重な映像を通して辿っていく。本作品は2006年にリリースされたアナーキーのコンプリートボックス『内祝』に収められている元アナーキー親衛隊で現在は映画監督の太田達也によるドキュメンタリー「アナーキー!」に「77BOADRUM」の川口潤がリミックスを担当、追加撮影とアレンジを加えたリミックスムービーである。50点 -
KIDS(2007)
制作年: 200780万部を突破した乙一の小説『傷-KIZ/KIDS-』を映画化。特殊な能力で他人の傷を癒す青年と、彼によって過去から解放される男の友情を描くファンタジー。監督は「きみにしか聞こえない」の荻島達也。出演は「ラブ★コン」の小池徹平、「ただ、君を愛してる」の玉木宏、「KILL BILL Vol.1」の栗山千明。0点 -
Give me a Shake レディースMAX
制作年: 1997心にぽっかりと空いた空白と、支えきれない思いをそれぞれに持て余している4人の少女が、ケンカや恋や友情を通して成長していく姿を描いた青春映画。94年の「麗霆子!! レディース」に始まったシリーズの第4作だが、本作からもとはしまさひでの原作とは無関係の完全オリジナル・ストーリーとなり、タイトル表記からも「麗霆子」の字が消えた。監督・脚本は「新・同棲時代」の高原秀和。撮影は富田伸二が担当している。前作「麗霆子MAX」に続き、ヒット曲を連発中の人気グループMAXの4人が主演。共演には「GONIN2」の多岐川裕美ほか。 -
平成無責任一家 東京デラックス
制作年: 1995家業が詐欺師で“騙されるより騙せ”を家訓とするとんでもない一家が巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督は93年に映画賞を総ナメにした「月はどっちに出ている」の崔洋一で、脚本は前作でもコンビを組んだ鄭義信と崔との共同。出演も岸谷五朗、絵沢萠子、麿赤児、ルビー・モレノら、前作のメンバーが顔を揃えている。
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